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J−オイルミルズ(2613)・目標再掲

レクチンを活用したがん診断薬の事業化

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017-Q3再掲FY2017 – FY20182016: 120162017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「㈱J-ケミカルは、住宅建材用を中心とする合成樹脂接着剤の技術改良および新規機能性樹脂、抗菌剤、レクチンの研究開発を行っております。」

    診断薬原料事業への方針転換後も、レクチンの研究開発自体は継続している。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「生化学分野では、レクチンを活用した膵臓がん診断薬の製造販売承認に向けて対応しましたが、承認取得には更なる検討を要し当初の想定を超える開発期間が必要との認識に至り、製造販売承認申請を取下げました。今後は国内外の診断薬メーカーとの共同開発に基づく当社独自の診断薬原料販売への事業方針に基づき開発対応して参ります。」

    診断薬の承認申請取り下げと、診断薬メーカーとの共同開発を基盤とした診断薬原料販売への転換が年次報告書でも確認された。
  3. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「メディカル事業は膵臓がん診断薬に関する製造販売承認申請を行っておりましたが、承認取得のためには更なる検討を要し当初想定を超える開発期間が必要との認識に至り、製造販売承認申請を取り下げました。今後は、経営資源を自社開発と並行して推進中の、国内外の診断薬メーカーとの共同開発に基づく当社独自の診断薬原料事業展開に集中して参ります。」

    膵臓がん診断薬の製造販売承認申請を取り下げ、直接の診断薬販売開始を目指す計画から、国内外メーカーとの共同開発を基盤とする診断薬原料事業の展開へ重点を移している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「膵臓がん診断薬は、2016年3月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に製造申請し、受理されました。今後は認可取得、保険適応に向けて取り組み早期の販売開始を目指します。」

    製造申請受理を経て、認可取得、保険適用、早期販売開始を目標としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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