J−オイルミルズ(2613)・リスク金融引き締めによる景気後退リスクを記載
新興国景気の下振れ・英国EU離脱等による国内経済下押しリスク
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1金融引き締めによる景気後退リスクを記載有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引き締めによる景気の後退リスクや原材料価格やエネルギーコストの高止まりに為替相場の急速な円安進行も重なり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の海外経済の不確実性に加え、世界的な金融引き締めによる景気後退リスクが現在の外部環境として具体的に記載された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「海外経済では弱さがみられており、新興国の景気の下振れや英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性が高まり、わが国経済が下押しされるリスクがあります。」
海外経済の不確実性、新興国景気の下振れ、英国のEU離脱問題を国内経済および食品需要への新たな外部リスクとして記載している。