Komori
J−オイルミルズ(2613)・事実原材料の正味売却価額が帳簿価額を上回る状態を開示

原材料棚卸資産の正味売却価額見積方法の変更

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20252022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
棚卸資産評価損の見積り方法変更20社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025原材料の正味売却価額が帳簿価額を上回る状態を開示有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、大豆・菜種の原材料の正味売却価額は帳簿価額を上回っております。」

    原材料評価について、大豆・菜種21,071百万円を計上し、当年度は正味売却価額が帳簿価額を上回ったと開示した。販売単価と直近3か月の歩留率を主要仮定としている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該見積方法の変更は、棚卸資産の収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させることを目的としたものであります。当該見積方法の変更により、当連結会計年度の損益に与える影響はありません。」

    原材料の正味売却価額と歩留率の見積方法について、最新情報を反映する変更を年度でも適用し、年度損益への影響はないと開示した。
  3. FY2023-Q2第2四半期累計の損益影響なし有価証券報告書

    「以上の見積方法の変更により、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」

    第1四半期から変更した原材料の正味売却価額・歩留率の見積方法について、第2四半期累計では損益への影響がないと開示された。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「かかる環境変化を踏まえ、より最新の情報を反映すべく、当第1四半期連結会計期間より、棚卸資産のうち原材料について、正味売却価額の見積方法を過去の販売単価実績から決算日時点の見込販売単価に基づく方法に変更しております。また、決算日時点の生産見込数量の算定に使用する歩留率について、前年度実績値から決算日以前の直近3ヵ月実績値を基礎として算定する方法に変更しております。」

    原料相場高騰、原料油分低下、エネルギー・物流費上昇、円安による棚卸資産価値の変動を踏まえ、原材料の正味売却価額と歩留率の見積方法を変更した。変更により売上原価は384百万円減少し、営業利益等は同額増加した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
J−オイルミルズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料棚卸資産の正味売却価額見積方法の変更|J−オイルミルズ(2613)の変遷 | Komori