読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高29,885百万円前年比 +10.3%進捗 77.6%
営業利益2,811百万円前年比 -1.2%進捗 112.4%
経常利益3,047百万円前年比 -0.6%進捗 117.2%
純利益(親会社株主帰属)2,075百万円前年比 +0.5%進捗 103.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益225.47円
期末の財政状態
総資産43,035百万円
うち純資産 35,408 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,502
投資-195
財務-923
純増減-2,620
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,059百万円
セグメント別売上高
ごま油23,36378.4%+111.8%
食品ごま6,43621.6%+105.9%
セグメント別利益
ごま油2,42887.8%+27.0%
食品ごま33612.2%+4.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 +7.9%)
営業利益2,500百万円(前年比 -19.7%)
経常利益2,600百万円(前年比 -23.7%)
純利益2,000百万円(前年比 -11.3%)
年間配当予想100円 → 85円(-15.0%)
業績の増減要因
製品の販売価格是正や輸出における円安基調の影響等により販売金額が増加した一方、原料相場の上昇及び円安に伴う原料代の大幅な増加、人件費の増加等により利益が圧迫された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円
減価償却費855百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,400,000
期末自己株式数196,734
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 29,885百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 2,811百万円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 3,047百万円(前年比 -0.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,075百万円(前年比 +0.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 225.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.3 / 前期末 80.5 |
| 総資産 | 43,035百万円 |
| 純資産 | 35,408百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,502百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -195百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -923百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,059百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,500百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -19.7%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -23.7%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -11.3%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 85円(-15.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント ごま油 / 売上高 23,363百万円 / 前年同期比 111.8%、セグメント 食品ごま / 売上高 6,436百万円 / 前年同期比 105.9% |
| セグメント別利益 | セグメント ごま油 / セグメント利益 2,428百万円 / 前年同期比 減少(27百万円減)、セグメント 食品ごま / セグメント利益 336百万円 / 前年同期比 増加(4百万円増) |
| 減価償却費 | 855百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 9,400,000 |
| 期末自己株式数 | 196,734 |
| 業績の増減要因 | 製品の販売価格是正や輸出における円安基調の影響等により販売金額が増加した一方、原料相場の上昇及び円安に伴う原料代の大幅な増加、人件費の増加等により利益が圧迫された。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製品の販売価格是正や輸出における円安の影響などにより販売金額が増加しました。一方、原料相場の上昇と円安による原料代の増加、人件費の増加などにより売上原価と販売費及び一般管理費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。