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経営計画2612かどや製油食品

かどや製油グループ中期経営計画の見直し策定のお知らせ

従来の事業戦略の方向性は維持しつつ、新規事業・研究開発・海外事業へ経営資源を重点配分する計画に見直した。ROE8%の達成時期は2025年度から2028年度へ延長し、2028年度の経常利益目標を50億円とした。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
年(ROE8%達成時期の延長)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
ONE Kadoya 2025計画期間 2022年3月期~2026年3月期(従来計画)。ROE8%の達成年度は2028年度まで延長
公表日 2023年11月13日
ROE0.0pt
基準 8目標8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

売上高380億円 → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか25年度売上高380億円 → 非開示
投資計画の総額現中経の60億円、あり姿90億円
分野別の投資額分野 新規事業開発 / 金額 +30億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向40%を目安。引き続き適用配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01既存事業の極大化
02アップサイクル事業
03ヘルスケア&ウェルネス事業
04Ready to Eat事業
05既存市場での数量拡大
06販路拡大
07新規事業の創出
08新規製品開発
09副産物の高付加価値化
10北米・欧州・アジア市場の開拓
11海外における付加価値製品展開
12KADOYAブランド製品の拡大
計画の前提搾油用ごま原料価格:21年3月末1,240ドル/MT、23年9月末1,800ドル/MT(約560ドル/MT上昇)、ドル円為替相場:21年3月末108円/ドル、23年9月末147円/ドル(中経策定時との同月比約39円/ドルの円安)、WTI原油期近先物価格:21年平均68.22ドル/バレル、23年平均(10月迄)78.56ドル/バレル(約15%アップ)、2024年問題やホワイト物流への対応が必要、他油脂・廉価品(PB等)との競合から価格転嫁には限界あり
非財務目標指標 人的資源の人数規模 / 目標値 2023年度レベルを維持 / 時期 非開示、指標 新規事業・海外事業・R&Dへの人的資源配分 / 目標値 現状2%から10%へ再配分 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
原料価格の高騰
円安の進行
資材・エネルギー価格の上昇
物流コストの増加
他油脂・廉価品(PB等)との競合による価格転嫁の限界
見直し・取り下げの理由

世界的な新型コロナウィルス禍発生の影響や国際情勢の変化を背景に、原料価格の高騰、円安の進行、資材・エネルギー価格の上昇等が続いているため。これらの大きな外部環境変化を踏まえ、今後の持続的な成長を実現するため

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称ONE Kadoya 2025
計画期間2022年3月期~2026年3月期(従来計画)。ROE8%の達成年度は2028年度まで延長
計画に対する動き一部見直し
売上高目標380億円 → 非開示
ROE目標8% → 8%
配当性向・DOEの方針連結配当性向40%を目安。引き続き適用
投資計画の総額現中経の60億円、あり姿90億円
分野別の投資額分野 新規事業開発 / 金額 +30億円
非財務目標指標 人的資源の人数規模 / 目標値 2023年度レベルを維持 / 時期 非開示、指標 新規事業・海外事業・R&Dへの人的資源配分 / 目標値 現状2%から10%へ再配分 / 時期 非開示
計画の前提搾油用ごま原料価格:21年3月末1,240ドル/MT、23年9月末1,800ドル/MT(約560ドル/MT上昇)、ドル円為替相場:21年3月末108円/ドル、23年9月末147円/ドル(中経策定時との同月比約39円/ドルの円安)、WTI原油期近先物価格:21年平均68.22ドル/バレル、23年平均(10月迄)78.56ドル/バレル(約15%アップ)、2024年問題やホワイト物流への対応が必要、他油脂・廉価品(PB等)との競合から価格転嫁には限界あり
重点施策既存事業の極大化、アップサイクル事業、ヘルスケア&ウェルネス事業、Ready to Eat事業、既存市場での数量拡大、販路拡大、新規事業の創出、新規製品開発、副産物の高付加価値化、北米・欧州・アジア市場の開拓、海外における付加価値製品展開、KADOYAブランド製品の拡大
前計画の実績25年度売上高380億円 → 非開示
見直し・取り下げの理由世界的な新型コロナウィルス禍発生の影響や国際情勢の変化を背景に、原料価格の高騰、円安の進行、資材・エネルギー価格の上昇等が続いているため。これらの大きな外部環境変化を踏まえ、今後の持続的な成長を実現するため
認識するリスク原料価格の高騰、円安の進行、資材・エネルギー価格の上昇、物流コストの増加、他油脂・廉価品(PB等)との競合による価格転嫁の限界
公表日2023年11月13日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な新型コロナウィルス禍発生の影響や国際情勢の変化を背景に、原料価格の高騰、円安の進行、資材・エネルギー価格の上昇等が続いているため。こうした大きな外部環境変化を踏まえ、今後の持続的な成長を実現するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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