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会社の説明から読み取った方向です。規模
814
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高32,185百万円前年比 +2.5%
営業利益3,450百万円前年比 +14.2%
経常利益3,968百万円前年比 +26.5%
純利益(親会社株主帰属)2,769百万円前年比 +31.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益301円00銭
売上高営業利益率当期 10.7% / 前期 9.6%
期末の財政状態
総資産39,361百万円
うち純資産 31,150 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,542
投資-473
財務-781
純増減+3,288
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,133百万円
セグメント別売上高
ごま油事業24,51676.4%
食品ごま事業7,55323.6%
セグメント別利益
ごま油事業3,02589.3%
食品ごま事業36210.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,500百万円(前年比 -27.5%)
経常利益2,600百万円(前年比 -34.4%)
純利益1,800百万円(前年比 -35.0%)
年間配当予想110円 → 75円(-31.8%)
配当性向2022年3月期 36.5% / 2023年3月期予想 38.3%
株主還元方針単体の当期純利益の40%を目処として配当を実施
業績の増減要因
ごま油全体の販売数量は前期比103.2%、販売金額は前期比104.0%となった。原料払出価格の低下や袖ケ浦工場の償却進行による減価償却費の減少により売上原価が前期比99.0%となった一方、「健やかごま油」のテレビCM等により販売費及び一般管理費は前期比109.5%となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 19百万円
減価償却費1,599百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数9,400,000株
期末自己株式数199,207株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 32,185百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 3,450百万円(前年比 +14.2%) |
| 経常利益 | 3,968百万円(前年比 +26.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,769百万円(前年比 +31.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 301円00銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 10.7% / 前期 9.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 79.1% / 前期末 80.1% |
| 総資産 | 39,361百万円 |
| 純資産 | 31,150百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,542百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -473百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -781百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,133百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -27.5%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -34.4%) / 純利益 1,800百万円(前年比 -35.0%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 75円(-31.8%) |
| 配当性向 | 2022年3月期 36.5% / 2023年3月期予想 38.3% |
| 株主還元方針 | 単体の当期純利益の40%を目処として配当を実施 |
| セグメント別売上高 | セグメント ごま油事業 / 売上高 24,516百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 食品ごま事業 / 売上高 7,553百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント ごま油事業 / セグメント利益 3,025百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 食品ごま事業 / セグメント利益 362百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 1,599百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 9,400,000株 |
| 期末自己株式数 | 199,207株 |
| 業績の増減要因 | ごま油全体の販売数量は前期比103.2%、販売金額は前期比104.0%となった。原料払出価格の低下や袖ケ浦工場の償却進行による減価償却費の減少により売上原価が前期比99.0%となった一方、「健やかごま油」のテレビCM等により販売費及び一般管理費は前期比109.5%となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ごま油事業では家庭用・業務用・輸出用の販売数量が増加し、原料払出価格の低下や袖ケ浦工場の減価償却費の減少も利益を押し上げた。一方、2023年3月期については、原料価格の高止まり、円安、物流状況の逼迫などが業績への下方圧力となる可能性を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。