読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
800
百万円(連結経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高32,000→32,000百万円
0.0%
営業利益2,700→3,300百万円
+22.2%
経常利益2,900→3,700百万円
+27.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,010→2,570百万円
+27.9%
1株当たり当期純利益218.47→279.33円 銭
+27.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の収束が進まず経済活動が制限されたため、広告宣伝・販売促進施策と関連支出を見送った。一方、輸出需要の堅調さ、昨秋以降の外食産業向け需要の回復、脱脂ごまの価格上昇に加え、拡販施策の抑制、生産・物流分野の効率化プロジェクトなどの経営努力により、各段階利益が期初予想を上回る見込みとなった。
前期実績連結:売上高31,371百万円、営業利益3,021百万円、経常利益3,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円、1株当たり当期純利益228.43円。個別:売上高28,166百万円、経常利益2,983百万円、当期純利益2,005百万円、1株当たり当期純利益218.01円。
配当予想の修正年間配当金予想を80円から100円へ、期末配当予想を80円から100円へ増額修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32,000百万円 → 32,000百万円(0%) |
| 営業利益 | 2,700百万円 → 3,300百万円(22.2%) |
| 経常利益 | 2,900百万円 → 3,700百万円(27.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,010百万円 → 2,570百万円(27.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 218.47円 銭 → 279.33円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 連結:売上高31,371百万円、営業利益3,021百万円、経常利益3,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,101百万円、1株当たり当期純利益228.43円。個別:売上高28,166百万円、経常利益2,983百万円、当期純利益2,005百万円、1株当たり当期純利益218.01円。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の収束が進まず経済活動が制限されたため、広告宣伝・販売促進施策と関連支出を見送った。一方、輸出需要の堅調さ、昨秋以降の外食産業向け需要の回復、脱脂ごまの価格上昇に加え、拡販施策の抑制、生産・物流分野の効率化プロジェクトなどの経営努力により、各段階利益が期初予想を上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 年間配当金予想を80円から100円へ、期末配当予想を80円から100円へ増額修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動が制限され、広告宣伝・販売促進施策と関連支出を見送った一方、輸出需要が堅調に推移し、外食産業向け需要が回復し、脱脂ごまの価格も上昇したため。加えて、拡販施策の抑制、生産・物流分野の効率化プロジェクトなどの経営努力が利益の上振れに寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。