在外子会社へのIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2020年度適用影響額の更新有価証券報告書
「一部の在外連結子会社においては、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、有形固定資産に使用権資産(純額)1,200百万円、流動負債および固定負債のリース債務にそれぞれ70百万円、1,195百万円を計上しております。」
IFRS第16号適用後の年度末影響額として、使用権資産12億円、流動・固定リース債務を開示している。 - FY2020-Q3適用影響額の更新有価証券報告書
「一部の在外連結子会社においては、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産(その他)が1,194百万円増加し、流動負債(その他)が74百万円及び固定負債(その他)が1,177百万円増加しております。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第3四半期末時点の資産・負債への影響額を更新している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社においては、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産(その他)が1,229百万円増加し、流動負債(その他)が75百万円及び固定負債(その他)が1,205百万円増加しております。」
在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、第2四半期末時点の資産・負債への影響額を更新している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の在外連結子会社においては、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。なお、本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。 この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産(その他)が1,305百万円増加し、流動負債(その他)が76百万円及び固定負債(その他)が1,277百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は41百万円減少しております。」
一部の在外連結子会社でIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、資産・負債の認識方法を変更した。有形固定資産、流動負債、固定負債、利益剰余金への影響額も開示している。