日清オイリオグループ(2602)・施策再掲
もぎ豆腐店の販売構成見直しによる収益性改善
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
採算重視の販売・製品構成転換39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、子会社のもぎ豆腐店㈱においても、豆腐類の販売が堅調に推移しました。」
もぎ豆腐店の販売が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「子会社のもぎ豆腐店㈱につきましては、売上高は前年並みを確保したうえで、基幹商品の拡販など販売構成の見直しによる収益性の改善に取り組み、原材料である国産大豆の価格が昨年の高値圏から低下したことも加え、利益面では前年同期を上回りました。」
基幹商品の拡販・販売構成の見直しに加え、国産大豆価格の低下も寄与し、利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「子会社のもぎ豆腐店㈱につきましては、基幹商品の拡販など販売構成の見直しによる収益性の改善に取り組み、売上高は前年同期並みとなりましたが、利益は前年同期を上回りました。」
基幹商品の拡販と販売構成の見直しを通じて、売上高を維持しながら利益を前年同期より改善する施策を新たに記載している。