日清オイリオグループ(2602)・施策再掲
マレーシア子会社へのIFRS適用による連結会計の変更
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社等の会計処理に関する改正基準の適用12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「在マレーシア連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.においては従来、現地会計基準に準拠して作成された同社財務諸表を日本の会計基準に基づく会計処理を適用した財務諸表に組み替えたものを基礎としておりましたが、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、当社グループの連結財務諸表を作成しております。」
第1四半期からのマレーシア子会社へのIFRS適用と遡及適用後の会計数値を、第3四半期の開示でも継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「在マレーシア連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.においては従来、現地会計基準に準拠して作成された同社財務諸表を日本の会計基準に基づく会計処理を適用した財務諸表に組み替えたものを基礎としておりましたが、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、当社グループの連結財務諸表を作成しております。この変更に伴い前第2四半期連結累計期間の営業利益は358百万円減少しております。」
第1四半期からのマレーシア子会社へのIFRS適用と遡及適用後の会計数値を、上半期の開示でも継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「在マレーシア連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.においては従来、現地会計基準に準拠して作成された同社財務諸表を日本の会計基準に基づく会計処理を適用した財務諸表に組み替えたものを基礎としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)に基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、当社グループの連結財務諸表を作成しております。」
平成28年1月1日以後の現地会計基準廃止を契機に、マレーシア子会社の連結財務諸表作成基礎をIFRSへ変更し、前年四半期・前連結会計年度には遡及適用している。