日清オイリオグループ(2602)・リスク削除
ごま油販売をめぐる独占禁止法調査
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ごま油販売に関する独占禁止法立入検査2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「以下は、リスクマップの中から、リスクマネジメント委員会で選定した当社グループの重要リスクを示しています。」
前中間 filing で記載されたごま油販売をめぐる公正取引委員会の調査は、当年度の重要リスク記載では独立項目として再掲されていない。調査の結論や解消を示す記載ではない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2024年3月13日、ごま油の販売に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社は、立入検査を受けたことを厳粛に受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。なお、調査は継続中であり、現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明ですが、今後、業績予想の修正が必要となった場合は速やかにお知らせいたします。」
ごま油販売をめぐる公正取引委員会の調査継続と、現時点で財政状態・経営成績への影響は不明との説明を再掲している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社は、2024年3月13日、ごま油の販売に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社は、立入検査を受けたことを厳粛に受け止め、公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいります。」
ごま油販売をめぐる独占禁止法違反の疑いについて、公正取引委員会の立入検査を受けた事実を開示している。調査継続中で、財政状態・経営成績への影響は現時点で不明としている。