ユニカフェ(2597)・リスク再掲
物流の2024年問題によるコスト・収益圧迫リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流費を含むコスト上昇等の既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - 2026-03-02再掲決算説明資料
「今後の見通しについては、エネルギー及び原材料価格の高騰に加え、人件費や物流費の上昇、為替の変動が懸念され、予断を許さない状況。」
物流費の上昇を含むコスト上昇が、2026年12月期の見通しにおける懸念要因として継続して示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流費を含むコスト上昇等の既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「エネルギー及び原材料価格の高騰に加え、国内の人件費や物流費の上昇、為替の変動が懸念され、先行きの不透明感が続くことが予想されております。」
物流費を含むコスト上昇リスクを継続して認識しているが、物流の2024年問題という名称自体は本 filing のリスク項目では明示していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物流の2024年問題を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、輸入コスト、エネルギーコストの高止まり及び物流の2024年問題等による物価の高騰など、引き続き景気の先行き不安も払拭されず、嗜好品の節約志向は継続し、外部環境の変化により収益が大きく圧迫される可能性があると考えております。」
物価高騰等の収益圧迫要因として、物流の2024年問題を新たに明示している。