ユニカフェ(2597)・施策再掲
サステナビリティ推進室の新設
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備338社が書いているテーマ・逆風2社・追い風342社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの345件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「サステナビリティの活動の運用管理はサステナビリティ推進室が行い、具体的な取組みの遂行は各本部から本部長とメンバーを選出したサステナビリティ委員会が行います。」
サステナビリティ推進室、サステナビリティ委員会及び取締役会による方針・施策・目標進捗の管理体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティの活動の運用管理はサステナビリティ推進室が行い、具体的な取組みの遂行は各本部から本部長とメンバーを選出したサステナビリティ委員会が行います。サステナビリティ推進室とサステナビリティ委員会は月1回進捗報告会を行い、連携を図っております。また、当社グループでは、取締役会においてサステナビリティに対する経営における基本方針や戦略の策定、施策の立案、目標に関する進捗管理及び重要課題(マテリアリティ)の特定等について審議しております。なお、サステナビリティ委員会での検討結果について年2回、取締役会へ報告の上、経営戦略として反映しております。」
サステナビリティ推進室が運用管理を担い、各本部から選出されたメンバーによるサステナビリティ委員会が施策を遂行する体制を具体化した。月1回の進捗報告会と年2回の取締役会報告を行い、5つのマテリアリティを経営戦略と結び付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「サステナビリティ推進室の新設やコーヒー生産国への苗木寄贈プロジェクト「Seeding for the future~未来への種まき~」を発足させるなど、サステナビリティに関する施策を鋭意講じております。」
サステナビリティ推進室の新設を、サステナビリティ施策を進める体制として再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「サステナビリティ推進室の新設やコーヒー生産国への苗木寄贈など、昨今関心が高まっているサステナビリティに関する施策を鋭意講じております。」
サステナビリティ推進室を新設し、サステナビリティに関する施策を推進する体制を新たに示している。