企業価値を毀損する大規模買付・買付提案のリスク
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
- FY2022削除有価証券報告書本有価証券報告書の事業等のリスクの列挙では、大規模買付・買付提案に関する従来の明示的な記載を確認できない。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
大規模買付・買付提案に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
大規模買付・買付提案に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
大規模買付・買付提案に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
前回通期報告書では本文で確認できなかった大規模買付・買付提案に関する基本方針が、本四半期報告書では再び明記されている。企業価値及び株主共同の利益を著しく毀損する者から保護する考えを示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「従いまして、株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値または株主共同の利益を著しく毀損する者による大規模買付・買付提案から、企業価値と株主共同の利益を守る基本方針を再掲している。 - FY2016削除有価証券報告書前四半期報告書まで記載されていた、大規模買付・買付提案から企業価値と株主共同の利益を守る基本方針に対応する記載は、本有価証券報告書本文では確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「株主を含むステークホルダーとの間で成立している当社の企業価値若しくは株主共同の利益を著しく毀損すると認められるような者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でなく、そのような者が当社株式の大規模買付や買付提案を行う場合には、当社の企業価値及び株主共同の利益を守る必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある者による大規模買付・買付提案をリスクとして捉え、企業価値を守る必要性を示している。