一部主要取引先の減少による業務用コーヒー取扱数量の前年割れ
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客志向を原点とした提案型の営業及び最適な生産体制の追求に努めてまいりました。この結果、すべての販売セグメントにおいて売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
顧客志向の提案型営業と最適な生産体制の追求により、工業用・業務用を含むすべての販売セグメントで前年超となった状態を通期でも記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、すべての販売セグメントにおいて売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
従来の前年超の状態を継続し、業務用コーヒーを含むすべての販売セグメントで売上高・取扱数量が前年を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましても、取引先が外食店中心であることから、活動制限の緩和による需要の回復と、新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への適応による伸長等により、売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
活動制限の緩和と新しい生活様式への適応により、業務用コーヒーの売上高・取扱数量が前年を上回る状態を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、取引先が外食店中心であることから、コロナの影響を最も受ける業態であるものの、活動制限の緩和によりコロナ禍で大きく減少した需要の一部持ち直しによる販売増や、新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への適応による伸長等により、売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
業務用コーヒーについて、需要の持ち直しと新しい生活様式への適応により前年超となる状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、取引先が外食店中心であることから、コロナの影響を最も受ける業態であるものの、活動制限の緩和によりコロナ禍で大きく減少した需要の一部持ち直しによる販売増や、新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への適応による伸長等により、売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
活動制限の緩和や新しい生活様式への適応により、業務用コーヒーの売上高・取扱数量が前年を上回る状態を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、取引先が外食店中心であることから、コロナの影響を最も受ける業態ですが、コロナ禍で大きく減少した需要の一部持ち直しによる販売増や、新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への適応による伸長等により、売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。」
業務用コーヒーでは、コロナ禍で減少した需要の一部持ち直しや新しい生活様式に基づく需要変化への適応により、売上高・取扱数量ともに前年を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後も、引続き業務用事業の主要取引先であるカフェチェーン・レストラン・コンビニエンスストア・オフィスコーヒーサービスやホテル等のコーヒー需要が低迷し影響を受けましたが、新型コロナウイルス感染拡大の長期化による新しい生活様式を踏まえた営業活動を行ったことで、売上高、出荷数量ともに増加し、前年を上回りました。」
業務用コーヒーについて、新しい生活様式を踏まえた営業活動により、売上高・出荷数量ともに増加し、通期で前年を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、外食店舗が中心となるため、依然として休業や時間短縮営業の制限等が生じ、厳しい状況が続きましたが、外食に対する需要の回復及びテイクアウト、物販等の需要拡大を見据えた一杯抽出製品等の企画や提案営業力の強化に取り組み前年を上回る結果となりました。」
業務用コーヒーは、外食需要の回復、テイクアウト・物販等の需要拡大を見据えた一杯抽出製品の企画及び提案営業力強化により、前年を上回る結果となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、取引先が外食店舗中心であることから、新型コロナウイルスによる影響を最も受けやすく、売上高、取扱数量ともに昨年を下回ることとなりました。」
一部主要取引先の減少や外食需要低迷の影響を受け、業務用コーヒーの売上高・取扱数量が前年を下回る状態を継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大により、当社業務用事業においては、取引先が外食店舗中心であることから、外出自粛や営業時間短縮の要請などによりカフェ・レストラン・コンビニエンスストアやオフィス・ホテル等のコーヒー需要が落ち込むなど、当社グループの事業活動および収益確保に対して影響を受けております。」
外食店舗中心の取引先構成を背景に、新型コロナウイルスの影響が業務用コーヒーの需要減少として拡大し、売上高・取扱数量への影響が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、取引先が外食店舗中心であることから、新型コロナウイルスによる影響を最も受けやすく、売上高、取扱数量ともに昨年を下回ることとなりました。」
業務用コーヒーは外食店舗中心の取引先構成により新型コロナウイルスの影響を受け、売上高・取扱数量ともに前年を下回った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンやオフィスコーヒーサービスなどにおける取扱数量は堅調に推移いたしましたが、一部大手取引先の取扱アイテム減少に伴い、前年の取扱数量を若干下回ることとなりました。」
業務用コーヒーはカフェチェーン・オフィスコーヒーサービスの取扱数量が堅調だった一方、一部大手取引先の取扱アイテム減少により通期では前年を若干下回った。 - FY2019-Q2缶コーヒー等への供給不調を追加有価証券報告書
「工業用コーヒーにおいては、缶コーヒー等へのレギュラーコーヒー供給が不調となりました。」
工業用コーヒーの取扱数量拡大に関する従来の動向に対し、缶コーヒー等への供給が不調となったと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンやオフィスコーヒーサービスなどにおける取扱数量が堅調に推移したことに加え、新規取引先との取扱数量が寄与した結果、当事業年度の取扱数量は、前事業年度を上回りました。」
業務用コーヒーの取扱数量が、カフェチェーン、オフィスコーヒーサービス、新規取引先の寄与により通期で前事業年度を上回った。 - FY2018-Q3オフィスコーヒーサービスを追加有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンやオフィスコーヒーサービスなどにおける取扱数量が堅調に推移したことに加え、新規取引先との取扱数量が寄与した結果、当第3四半期累計期間におきましては、前年同四半期を上回りました。」
業務用コーヒーの取扱数量が前年同四半期を上回る状態を継続し、カフェチェーン等に加えてオフィスコーヒーサービスを取扱数量の堅調な推移として明示している。 - FY2018-Q2前年割れから前年超へ有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンなどにおける取扱数量が堅調に推移したことに加え、新規取引先との取扱数量が寄与した結果、当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期を上回りました。」
カフェチェーン等の取扱数量が堅調に推移し、新規取引先との取扱数量も寄与した結果、業務用コーヒーの取扱数量は前年同四半期を下回った状態から前年同四半期を上回る状態に変化した。 - FY2018-Q1前年割れから前年超へ有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンなどにおける取扱数量が堅調に推移したことに加え、UCCグループ間での取扱数量が好調に推移した結果、当第1四半期累計期間におきましては、前年同四半期を上回りました。」
カフェチェーン等およびUCCグループ間の取扱数量が好調に推移し、業務用コーヒーの取扱数量は前年同四半期を下回った状態から、前年同四半期を上回る状態に変化した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンなどにおける取扱数量及びUCCグループ間との取扱数量が好調に推移しましたが、一部主要取引先における取扱数量が減少したため、当第2四半期累計期間におきましては、前年同一期間(平成28年1月1日から同年6月30日まで)を下回りました。」
カフェチェーンやUCCグループ間の取扱数量が好調だった一方、一部主要取引先の減少により、業務用コーヒーの取扱数量は前年同一期間を下回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「業務用コーヒーにつきましては、主要取引先のカフェチェーンなどにおける取扱数量及びUCCグループ間との取扱数量が好調に推移した一方、一部主要取引先における取扱数量が減少したため、当第1四半期累計期間におきましては、前年同一期間(平成28年1月1日から同年3月31日まで)を下回りました。」
業務用コーヒーはカフェチェーンやUCCグループ間の取扱数量が好調だった一方、一部主要取引先の減少により、当第1四半期累計期間の取扱数量が前年同一期間を下回った。