読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか3,000株
当社普通株式3,000株(自己株式)
取締役(社外取締役を除く)2名・3,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき900円
発行価額の総額2,700,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,700,000円、差引手取概算額非開示(対象者に支給された金銭債権の現物出資)
株式報酬の総額
金銭債権合計2,700,000円。対象取締役に対する金銭報酬債権の報酬枠は年額1億円以内。
発行済株式総数
自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2025年4月18日から2055年4月17日まで(30年間)
譲渡制限の解除条件
対象役員が譲渡制限期間中継続して当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員、監査役、使用人その他これに準ずる地位のいずれかにあることを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部を解除する。正当な事由による退任・退職、死亡、組織再編等の場合の解除条件も定めている。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式について、当社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役を除く)2名、割当株数3,000株
割当予定先の保有方針
株主価値の共有を中長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年とする。譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。
払込期日
2025年4月18日
払込金額の算定根拠
2025年3月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値900円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
企業行動規範上の手続
2025年3月26日開催の取締役会で決議。株主総会で承認済みの譲渡制限付株式報酬制度に基づく。独立した第三者の意見取得については非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式3,000株(自己株式) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき900円 |
| 発行価額の総額 | 2,700,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,700,000円、差引手取概算額非開示(対象者に支給された金銭債権の現物出資) |
| 払込期日 | 2025年4月18日 |
| 割当予定先 | 名称 取締役(社外取締役を除く) / 人数 2名 / 株数 3,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 株主価値の共有を中長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年とする。譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年3月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値900円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2025年4月18日から2055年4月17日まで(30年間) |
| 譲渡制限の解除条件 | 対象役員が譲渡制限期間中継続して当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員、監査役、使用人その他これに準ずる地位のいずれかにあることを条件として、譲渡制限期間満了時点で本割当株式の全部を解除する。正当な事由による退任・退職、死亡、組織再編等の場合の解除条件も定めている。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式について、当社が当然に無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 取締役(社外取締役を除く)2名、割当株数3,000株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計2,700,000円。対象取締役に対する金銭報酬債権の報酬枠は年額1億円以内。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2025年3月26日開催の取締役会で決議。株主総会で承認済みの譲渡制限付株式報酬制度に基づく。独立した第三者の意見取得については非開示。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期的なインセンティブの付与、株主価値の共有、各対象役員の更なるモチベーションの向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。