読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
247
営業損失の改善額(百万円)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,424百万円
営業利益-35百万円
経常利益-18百万円
純利益110百万円
営業利益率
率-0.5%
前年同期比の増減ポイント3.4ポイント改善(前年同期-3.9%)
当四半期3か月の実績
売上高
4,054百万円
営業利益率-2.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加に伴う限界利益の増加+22百万円
- 販売価格の見直し等-178百万円
- カップス事業連結除外による売上総利益の減少-121百万円
- 販売費及び一般管理費の抑制+218百万円
- カップス事業連結除外による販売費及び一般管理費の減少+239百万円
- 連結調整+66百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染拡大、外出自粛、取引先店舗の営業時間短縮・営業自粛に言及。数値前提は非開示新しい施策
- アートコーヒー山梨工場をユーシーシー上島珈琲株式会社へ譲渡
- 山梨工場を神奈川総合工場と統合し、経営資源を集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 業務用出荷数量5,408t前年同期比前年同期5,414tから減少
- 工業用出荷数量7,255t前年同期比前年同期7,020tから増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
業務用・工業用の出荷数量が示されているが、単価との組み合わせは非開示セグメント別実績
- 業務用売上高4,641百万円営業利益475百万円前年同期比前年を上回る
- 工業用売上高2,621百万円営業利益121百万円前年同期比前年を上回る
- 家庭用売上高162百万円
財務目標
自己資本比率の実績は42.8%だが、財務目標は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 7,424百万円 |
| 営業利益 | -35百万円 |
| 経常利益 | -18百万円 |
| 純利益 | 110百万円 |
| 営業利益率 | 率 -0.5% / 前年同期比の増減ポイント 3.4ポイント改善(前年同期-3.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 4,054百万円 / 営業利益率 -2.7% |
| セグメント別実績 | セグメント 業務用 / 売上高 4,641百万円 / 営業利益 475百万円 / 前年同期比 前年を上回る、セグメント 工業用 / 売上高 2,621百万円 / 営業利益 121百万円 / 前年同期比 前年を上回る、セグメント 家庭用 / 売上高 162百万円 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加に伴う限界利益の増加 / 金額 +22百万円、要因 販売価格の見直し等 / 金額 -178百万円、要因 カップス事業連結除外による売上総利益の減少 / 金額 -121百万円、要因 販売費及び一般管理費の抑制 / 金額 +218百万円、要因 カップス事業連結除外による販売費及び一般管理費の減少 / 金額 +239百万円、要因 連結調整 / 金額 +66百万円 |
| 主要KPI | 指標名 業務用出荷数量 / 値 5,408t / 前年同期比 前年同期5,414tから減少、指標名 工業用出荷数量 / 値 7,255t / 前年同期比 前年同期7,020tから増加 |
| 単価と数量の指標 | 業務用・工業用の出荷数量が示されているが、単価との組み合わせは非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルス感染拡大、外出自粛、取引先店舗の営業時間短縮・営業自粛に言及。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績は42.8%だが、財務目標は非開示 |
| 新しい施策 | アートコーヒー山梨工場をユーシーシー上島珈琲株式会社へ譲渡、山梨工場を神奈川総合工場と統合し、経営資源を集中 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年の緊急事態宣言による外出自粛等で落ち込んだ販売から回復したこと、売上高増加に伴う限界利益の増加、販売価格の見直し、カップス事業の連結除外、販売費及び一般管理費の抑制・減少が挙げられている。一方、販売価格の見直し等は売上総利益を178百万円押し下げたとされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。