伊藤園(2593)・方針前進
役員等賠償責任保険契約(D&O保険)の導入
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風721社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの865件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社及び当社グループの取締役、監査役、執行役員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。」
D&O保険の対象が取締役・監査役に加えて執行役員へ広がり、取締役兼務執行役員は保険料を一部自己負担する内容が記載された。契約期間は1年間で更新予定である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び当社グループの取締役、監査役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約(D&O保険)を保険会社との間で締結しております。」
取締役・監査役を対象とするD&O保険契約が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社及び当社グループの取締役、監査役を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約(D&O保険)を保険会社との間で締結しております。」
取締役・監査役を対象とするD&O保険契約と、法令違反を認識して行った場合などの免責事由が初めて記載されている。