高性能自動販売機の耐用年数8年への見直し
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q3自動販売機の耐用年数変更による影響額更新有価証券報告書
「この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,078百万円増加しております。」
自動販売機の耐用年数を8年から10年へ変更した会計上の見積りについて、第3四半期累計期間の利益影響額が1,078百万円へ更新された。 - FY2024-Q2自動販売機の耐用年数変更による影響額更新有価証券報告書
「この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ787百万円増加しております。」
自動販売機の耐用年数を8年から10年へ変更した会計上の見積りについて、第2四半期累計期間の利益影響額が787百万円と更新された。 - FY2024-Q1自動販売機の耐用年数を再見直し有価証券報告書
「当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を8年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間において、耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。」
自動販売機の耐用年数が従来の8年から10年へ再度見直された。これにより当第1四半期の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ398百万円増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リース資産のうち自動販売機については、経済的使用可能予測期間を勘案した期間を耐用年数としております。」
自動販売機の経済的使用可能予測期間を勘案する減価償却方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の営業利益が3,168百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3,109百万円増加しております。」
自動販売機の耐用年数を8年へ変更する会計上の見積りと、その通期影響額が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が2,459百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,417百万円増加しております。」
自動販売機の耐用年数を8年へ変更した会計上の見積りについて、第3四半期累計期間の影響額が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が1,709百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,687百万円増加しております。」
自動販売機の耐用年数を8年へ変更した会計上の見積りについて、当第2四半期累計期間の影響額が示されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当グループが保有する工具、器具及び備品並びにリース資産のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を5~6年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間において、耐用年数を8年に見直し、将来にわたり変更しております。」
高性能自動販売機が長期間使用できることの顕在化を受け、耐用年数を5~6年から8年へ変更した。変更により当四半期の営業利益は892百万円増加している。