伊藤園(2593)・施策前進
生物多様性・自然資本の依存度と影響度の評価
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、「伊藤園グループ生物多様性保全に関する方針」の策定及び、TNFD提言に賛同を表明し、主力製品の原料である緑茶とコーヒーに関して、LEAPアプローチによる評価・分析を行っております。」
生物多様性・自然資本について、緑茶・コーヒーを対象にTNFD提言に沿ったLEAPアプローチによる評価・分析を行い、統合的な開示へ進展した。環境省の30by30アライアンスへの参画も記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「本方針に基づき、2022年度は事業バリューチェーンの各段階における生物多様性・自然資本への依存度と影響度を評価し、優先的に対応すべき項目を認識しました。」
生物多様性保全方針の全面改定に続き、2022年度にバリューチェーン全体の自然資本への依存度・影響度を評価したことが初めて独立したテーマとして記載された。