伊藤園(2593)・施策前進
時価の算定に関する会計基準等の適用
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備114社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日 2028年4月期の期首から適用します。 「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
リース会計について、借手の全てのリースを資産・負債として認識する新基準を2028年4月期の期首から適用する予定が示され、影響額の評価が開始された。 - FY2023リース会計適用影響額の年度更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,059百万円増加、流動負債の「リース債務」が235百万円増加、固定負債の「リース債務」が857百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」
在外子会社の米国会計基準によるリース会計適用について、年度末の資産・負債への影響額が更新された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,044百万円増加、流動負債の「リース債務」が214百万円増加、固定負債の「リース債務」が846百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
米国会計基準を適用する在外子会社でのリース基準適用に伴う貸借対照表への影響額が更新されたが、損益への影響は軽微とされている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載されている。