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決算説明資料2593伊藤園食品

2026年4月期 第3四半期決算補足説明資料

第3四半期累計は、海外事業の伸長などで連結売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰を吸収できず、営業利益・純利益が減少した。通期予想は売上高495,000百万円、営業利益20,000百万円、純利益1,000百万円としている。

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決算短信補足資料2026年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高379,477百万円+5.1%
営業利益15,967百万円-10.3%
経常利益17,197百万円-5.8%
純利益-88百万円
販管費119,528百万円
売上総利益率
率35.7%
前年同期比増減-2.0ポイント
営業利益率
率4.2%
前年同期比増減-0.7ポイント
当四半期3か月の実績伊藤園単独の飲料販売数量は、第3四半期(11月~1月)に4,676万ケース、前年同期比+4%。カテゴリー別では茶系飲料3,216万ケース(+6%)、日本茶2,828万ケース(+6%)、むぎ茶670万ケース(+19%)など。連結の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想
売上高
495,000百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
21,000百万円
純利益
1,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加+19億円
  • 容器構成・製品構成など+13億円
  • 原料・資材等-68億円
  • その他管理費+16億円
  • タリーズコーヒージャパン-1億円
  • その他国内グループ-8億円
  • 海外グループ+6億円
  • 連結消去+4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)150.00円(2026年4月期予測の期中平均)
新しい施策
  • 伊藤園グループの組織再編・事業再編
  • 自動販売機事業の再編、オペレーション統合、ルート最適化、SKU数削減、新領域への事業拡張
  • 『お~いお茶』のワールド・ベースボール・クラシック観戦チケットキャンペーン
  • 『お~いお茶』大谷翔平ボトルの発売
  • 『お~いお茶 濃い茶』のパッケージリニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量(伊藤園単独)16,979万ケース
    前年同期比+1%
  • 茶系飲料販売数量12,110万ケース
    前年同期比+3%
  • 日本茶販売数量10,845万ケース
    前年同期比+3%
  • むぎ茶販売数量3,513万ケース
    前年同期比+8%
  • お~いお茶飲料販売数量(海外)前年同期比+8%
    前年同期比+8%
  • お~いお茶ティーバッグ販売数量(海外)前年同期比+20%
    前年同期比+20%
  • 無糖飲料比率75%以上
セグメント別実績
  • 伊藤園(単独)
    売上高261,588百万円(前年同期比+2.1%)
    営業利益8,776百万円(前年同期比-18.6%)
  • タリーズコーヒー
    売上高35,365百万円(+7.3%)
    営業利益2,930百万円(-3.5%)
  • チチヤス
    売上高9,165百万円(-6.8%)
    営業利益733百万円(-25.1%)
  • 国内グループ
    売上高91,430百万円(-0.7%)
    営業利益3,854百万円(-19.2%)
  • 米国事業
    売上高49,169百万円(+27.5%)
    営業利益2,091百万円(+45.9%)
  • その他海外事業
    売上高5,816百万円(+8.8%)
    営業利益1,046百万円(-5.1%)
  • 海外グループ
    売上高54,985百万円(+25.2%)
    営業利益3,138百万円(+23.8%)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原料・資材等の高騰による影響△100億円。賃上げによる人件費の増加△5億円。
市場規模・シェア
機能性表示食品飲料市場で『お~いお茶 濃い茶』シリーズが2025年1月~12月累計販売本数No.1。2025年累計販売本数は100億本突破。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年4月期 第3四半期
売上高379,477百万円(前年比 +5.1%)
営業利益15,967百万円(前年比 -10.3%)
経常利益17,197百万円(前年比 -5.8%)
純利益-88百万円
売上総利益率率 35.7% / 前年同期比増減 -2.0ポイント
営業利益率率 4.2% / 前年同期比増減 -0.7ポイント
販管費119,528百万円
当四半期3か月の実績伊藤園単独の飲料販売数量は、第3四半期(11月~1月)に4,676万ケース、前年同期比+4%。カテゴリー別では茶系飲料3,216万ケース(+6%)、日本茶2,828万ケース(+6%)、むぎ茶670万ケース(+19%)など。連結の3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想売上高 495,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 21,000百万円 / 純利益 1,000百万円
セグメント別実績区分 伊藤園(単独) / 売上高 261,588百万円(前年同期比+2.1%) / 営業利益 8,776百万円(前年同期比-18.6%)、区分 タリーズコーヒー / 売上高 35,365百万円(+7.3%) / 営業利益 2,930百万円(-3.5%)、区分 チチヤス / 売上高 9,165百万円(-6.8%) / 営業利益 733百万円(-25.1%)、区分 国内グループ / 売上高 91,430百万円(-0.7%) / 営業利益 3,854百万円(-19.2%)、区分 米国事業 / 売上高 49,169百万円(+27.5%) / 営業利益 2,091百万円(+45.9%)、区分 その他海外事業 / 売上高 5,816百万円(+8.8%) / 営業利益 1,046百万円(-5.1%)、区分 海外グループ / 売上高 54,985百万円(+25.2%) / 営業利益 3,138百万円(+23.8%)
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 +19億円、要因 容器構成・製品構成など / 金額 +13億円、要因 原料・資材等 / 金額 -68億円、要因 その他管理費 / 金額 +16億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 -1億円、要因 その他国内グループ / 金額 -8億円、要因 海外グループ / 金額 +6億円、要因 連結消去 / 金額 +4億円
主要KPI指標名 飲料販売数量(伊藤園単独) / 値 16,979万ケース / 前年同期比 +1%、指標名 茶系飲料販売数量 / 値 12,110万ケース / 前年同期比 +3%、指標名 日本茶販売数量 / 値 10,845万ケース / 前年同期比 +3%、指標名 むぎ茶販売数量 / 値 3,513万ケース / 前年同期比 +8%、指標名 お~いお茶飲料販売数量(海外) / 値 前年同期比+8% / 前年同期比 +8%、指標名 お~いお茶ティーバッグ販売数量(海外) / 値 前年同期比+20% / 前年同期比 +20%、指標名 無糖飲料比率 / 値 75%以上 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート(米ドル) 150.00円(2026年4月期予測の期中平均)
見通しに織り込んだリスク額原料・資材等の高騰による影響△100億円。賃上げによる人件費の増加△5億円。
市場規模・シェア機能性表示食品飲料市場で『お~いお茶 濃い茶』シリーズが2025年1月~12月累計販売本数No.1。2025年累計販売本数は100億本突破。
新しい施策伊藤園グループの組織再編・事業再編、自動販売機事業の再編、オペレーション統合、ルート最適化、SKU数削減、新領域への事業拡張、『お~いお茶』のワールド・ベースボール・クラシック観戦チケットキャンペーン、『お~いお茶』大谷翔平ボトルの発売、『お~いお茶 濃い茶』のパッケージリニューアル
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の減少要因として原料・資材等の高騰による影響△68億円、広告宣伝費の削減などによる+16億円などを挙げている。通期予測については、原料等の高騰に対して価格改定を含む収益改善で吸収できず、業績を見直したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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