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決算2593伊藤園食品

2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期中間期は、売上高が前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は3.2%減となりました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高262,478百万円前年比 +4.0%進捗 53.6%
営業利益13,934百万円前年比 -3.2%進捗 54.6%
経常利益14,947百万円前年比 +2.3%進捗 58.2%
純利益(親会社株主帰属)9,542百万円前年比 +3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.24円
期末の財政状態
総資産362,144百万円
うち純資産 184,873 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,508
投資-5,117
財務-4,675
純増減-3,284

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,437百万円
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 235,307百万円(前年比 +4.0%)、飲食関連事業 23,265百万円(前年比 +7.6%)、その他 3,905百万円(前年比 -12.4%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 11,599百万円(前年比 -5.0%)、飲食関連事業 1,975百万円(前年比 -4.3%)、その他 374百万円(前年比 -4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益25,500百万円(前年比 +11.0%)
経常利益25,700百万円(前年比 +11.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 +13.0%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想普通株式 44 / 第1種優先株式 56 → 普通株式 48 / 第1種優先株式 60
業績の増減要因

高温・少雨、海外の緑茶・抹茶需要拡大、新規出店・楽天ポイント導入・価格改定により売上高が増加した一方、緑茶・コーヒー豆などの原材料費、人件費、出店コストの上昇により営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失430百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 144百万円、投資有価証券評価損 39百万円、減損損失 430百万円
減価償却費4,498百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数普通株式 85,212,380株 / 第1種優先株式 32,246,962株
期末自己株式数普通株式 889,852株 / 第1種優先株式 1,337,598株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高262,478百万円(前年比 +4.0%)
営業利益13,934百万円(前年比 -3.2%)
経常利益14,947百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,542百万円(前年比 +3.8%)
1株当たり当期純利益81.24円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 50.6
総資産362,144百万円
純資産184,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,508百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,117百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,675百万円
現金及び現金同等物期末残高83,437百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 25,500百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 25,700百万円(前年比 +11.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 +13.0%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想普通株式 44 / 第1種優先株式 56 → 普通株式 48 / 第1種優先株式 60
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 235,307百万円(前年比 +4.0%)、飲食関連事業 23,265百万円(前年比 +7.6%)、その他 3,905百万円(前年比 -12.4%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 11,599百万円(前年比 -5.0%)、飲食関連事業 1,975百万円(前年比 -4.3%)、その他 374百万円(前年比 -4.8%)
減価償却費4,498百万円
減損損失430百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 144百万円、投資有価証券評価損 39百万円、減損損失 430百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数普通株式 85,212,380株 / 第1種優先株式 32,246,962株
期末自己株式数普通株式 889,852株 / 第1種優先株式 1,337,598株
業績の増減要因高温・少雨、海外の緑茶・抹茶需要拡大、新規出店・楽天ポイント導入・価格改定により売上高が増加した一方、緑茶・コーヒー豆などの原材料費、人件費、出店コストの上昇により営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では盛夏期の記録的な高温や北・東日本の少雨、海外では健康志向の高まりを背景とした緑茶・抹茶需要の拡大により売上高が増加しました。一方、緑茶などの主原料、コーヒー豆、人件費、出店コストなどの上昇により営業利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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