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決算2593伊藤園食品

2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が17.3%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更ありません。

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17.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年5月1日~2025年7月31日連結日本基準
売上高130,875百万円前年比 +4.7%進捗 26.7%
営業利益8,360百万円前年比 +17.3%進捗 32.8%
経常利益8,924百万円前年比 +23.6%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)5,712百万円前年比 +28.6%進捗 35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.60円
期末の財政状態
総資産356,688百万円
うち純資産 179,749 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 117,467百万円(前年比 +4.7%)、飲食関連事業 11,447百万円(前年比 +7.9%)、その他 1,960百万円(前年比 -11.7%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 7,281百万円(前年比 +19.6%)、飲食関連事業 907百万円(前年比 -13.8%)、その他 179百万円(前年比 +11.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益25,500百万円(前年比 +11.0%)
経常利益25,700百万円(前年比 +11.9%)
純利益16,000百万円(前年比 +13.0%)
年間配当予想44円 → 48円(9.1%)
業績の増減要因

全国的な記録的高温・少雨、前連結会計年度に先行投資した広告宣伝費の効果により主力飲料が好調。季節限定商品の発売、新規出店、抹茶事業の調達・生産・加工体制の強化と拡販にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし(損益計算書上「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 44百万円、投資有価証券評価損 39百万円
減価償却費2,221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数85,212,380株
期末自己株式数900,652株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日~2025年7月31日
売上高130,875百万円(前年比 +4.7%)
営業利益8,360百万円(前年比 +17.3%)
経常利益8,924百万円(前年比 +23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,712百万円(前年比 +28.6%)
1株当たり当期純利益49.60円
自己資本比率当期末 50.0% / 前期末 50.6%
総資産356,688百万円
純資産179,749百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 25,500百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 25,700百万円(前年比 +11.9%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +13.0%)
年間配当予想44円 → 48円(9.1%)
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 117,467百万円(前年比 +4.7%)、飲食関連事業 11,447百万円(前年比 +7.9%)、その他 1,960百万円(前年比 -11.7%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 7,281百万円(前年比 +19.6%)、飲食関連事業 907百万円(前年比 -13.8%)、その他 179百万円(前年比 +11.1%)
減価償却費2,221百万円
減損損失当期は計上なし(損益計算書上「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 44百万円、投資有価証券評価損 39百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数85,212,380株
期末自己株式数900,652株
業績の増減要因全国的な記録的高温・少雨、前連結会計年度に先行投資した広告宣伝費の効果により主力飲料が好調。季節限定商品の発売、新規出店、抹茶事業の調達・生産・加工体制の強化と拡販にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国的な記録的な高温・少雨に加え、前連結会計年度に先行投資した広告宣伝費の効果により、主力飲料ブランドが好調に推移しました。また、季節限定商品の発売や新規出店、抹茶事業の調達・生産・加工体制の強化と拡販にも取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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