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株式の発行・処分2593伊藤園食品

従業員に対する譲渡制限付株式付与のための自己株式の処分に関するお知らせ

従業員221名に対し、金銭報酬債権の現物出資と引き換えに、第1種優先株式52,492株を譲渡制限付株式として付与するため、自己株式を処分する。

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規模
93330776
円
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか

当社第1種優先株式52,492株(自己株式)

当社の従業員209名49,692株
当社完全子会社の従業員12名2,800株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,778円
発行価額の総額93,330,776円
株式報酬の総額
金銭債権合計93,330,776円
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年10月31日から、当社又は当社の子会社の使用人のいずれの地位も退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
本処分期日の属する事業年度の開始日から当該事業年度の末日まで継続して当社又は当社の子会社の使用人の地位にあることを条件に、譲渡制限期間の満了時点で全部解除。定年その他の正当な事由による退職の場合は退職直後に、勤務期間に応じた株式数について解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時又は退職による解除時に譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。組織再編等の場合も、解除されない株式の全部を無償取得する。
対象者の区分と人数
区分 当社の従業員 / 人数 209名 / 割当株数 49,692株、区分 当社完全子会社の従業員 / 人数 12名 / 割当株数 2,800株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理される。
払込期日
2025年10月31日
払込金額の算定根拠
2025年7月24日の東京証券取引所プライム市場における当社第1種優先株式の終値1,778円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社第1種優先株式52,492株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,778円
発行価額の総額93,330,776円
払込期日2025年10月31日
割当予定先名称 当社の従業員209名 / 株数 49,692株、名称 当社完全子会社の従業員12名 / 株数 2,800株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理される。
払込金額の算定根拠2025年7月24日の東京証券取引所プライム市場における当社第1種優先株式の終値1,778円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
譲渡制限期間2025年10月31日から、当社又は当社の子会社の使用人のいずれの地位も退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件本処分期日の属する事業年度の開始日から当該事業年度の末日まで継続して当社又は当社の子会社の使用人の地位にあることを条件に、譲渡制限期間の満了時点で全部解除。定年その他の正当な事由による退職の場合は退職直後に、勤務期間に応じた株式数について解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時又は退職による解除時に譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。組織再編等の場合も、解除されない株式の全部を無償取得する。
対象者の区分と人数区分 当社の従業員 / 人数 209名 / 割当株数 49,692株、区分 当社完全子会社の従業員 / 人数 12名 / 割当株数 2,800株
株式報酬の総額金銭債権合計93,330,776円
この書類が述べていない項目(15件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社及び当社子会社の従業員に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、当社の業況及び更なるモチベーションの向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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