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決算説明資料2593伊藤園食品

2025年4月期 通期決算説明会資料

2025年4月期は売上高が増えた一方、原料・資材価格の高騰や製品・容器構成の変化などにより、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期を下回った。2026年4月期は、売上増加と製品構成の改善などで増益を計画している。

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規模
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営業利益・前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年4月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高472,716百万円+4.1%
営業利益22,969百万円-8.2%
経常利益22,973百万円-13.9%
純利益14,156百万円-9.5%
売上総利益率38
営業利益率4.9
販管費156,668百万円
通期業績予想
対象決算期2026年4月期
売上高
490,000百万円
営業利益
25,500百万円
経常利益
25,700百万円
当期純利益
16,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加21億円
  • 容器構成・製品構成など-22億円
  • 原料・資材等-63億円
  • その他管理費2億円
  • タリーズコーヒージャパン-1億円
  • その他国内グループ12億円
  • 海外グループ5億円
  • 連結消去-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
150円/米ドル期中平均
新しい施策
  • 大谷翔平選手と連携した『お~いお茶』の継続的なマーケティング
  • 『お~いお茶 COLD BREW LEMON GREEN』の発売
  • 新・大谷翔平ボトルの発売
  • 『お~いお茶 PURE』シリーズの展開
  • タリーズの&TEA旗艦店の出店
  • チチヤスと伊藤園による共同製品開発
  • 新カテゴリーの炭酸コーヒー製品の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量21,563万ケース
    前年同期比+1.0%
  • 無糖飲料比率75%以上
  • お~いお茶販売数量5%増前年3月比
  • お~いお茶マインドシェア35%
    前年同期比26.8%から上昇
  • お~いお茶ヘビーユーザー比率16.3%
    前年同期比11.2%から上昇
  • タリーズブランド年間累計販売数量10%増
  • タリーズコーヒージャパン店舗数818店舗
    前年同期比純増27店舗
  • 緑茶飲料市場シェア36%
  • 麦茶飲料国内販売金額シェア42%
セグメント別実績
  • 国内グループ
    売上高121,227百万円(前年比 +16.4%)
    営業利益5,266百万円(前年比 +2.5%)
  • タリーズコーヒージャパン
    売上高43,784百万円(前年比 +8.5%)
    営業利益3,518百万円(前年比 +8.7%)
  • チチヤス
    売上高12,885百万円(前年比 +1.6%)
    営業利益1,230百万円(前年比 +0.2%)
  • 海外グループ
    売上高58,766百万円(前年比 +10.5%)
    営業利益3,007百万円(前年比 +67.9%)
  • 米国事業
    売上高51,645百万円(前年比 +10.8%)
    営業利益1,670百万円(前年比 +324.2%)
  • 茶関連事業会社
    売上高19,733百万円(前年比 +10.6%)
    営業利益2,205百万円(前年比 +20.7%)
  • その他
    売上高7,120百万円(前年比 +8.0%)
    営業利益1,337百万円(前年比 -4.3%)
市場規模・シェア
国内飲料市場2024年
38,260億円
国内飲料市場2025年見通し
39,440億円
緑茶飲料国内販売金額シェア
36%
麦茶飲料国内販売金額シェア
42%
店舗数・拠点数
期末818店舗
期中の出退店数純増27店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年4月期
売上高472,716百万円(前年比 +4.1%)
営業利益22,969百万円(前年比 -8.2%)
経常利益22,973百万円(前年比 -13.9%)
純利益14,156百万円(前年比 -9.5%)
売上総利益率38
営業利益率4.9
販管費156,668百万円
通期業績予想対象決算期 2026年4月期 / 売上高 490,000百万円 / 営業利益 25,500百万円 / 経常利益 25,700百万円 / 当期純利益 16,000百万円
セグメント別実績区分 国内グループ / 売上高 121,227百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 5,266百万円(前年比 +2.5%)、区分 タリーズコーヒージャパン / 売上高 43,784百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 3,518百万円(前年比 +8.7%)、区分 チチヤス / 売上高 12,885百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 1,230百万円(前年比 +0.2%)、区分 海外グループ / 売上高 58,766百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 3,007百万円(前年比 +67.9%)、区分 米国事業 / 売上高 51,645百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 1,670百万円(前年比 +324.2%)、区分 茶関連事業会社 / 売上高 19,733百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 2,205百万円(前年比 +20.7%)、区分 その他 / 売上高 7,120百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,337百万円(前年比 -4.3%)
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 21億円、要因 容器構成・製品構成など / 金額 -22億円、要因 原料・資材等 / 金額 -63億円、要因 その他管理費 / 金額 2億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 -1億円、要因 その他国内グループ / 金額 12億円、要因 海外グループ / 金額 5億円、要因 連結消去 / 金額 -1億円
主要KPI指標名 飲料販売数量 / 値 21,563万ケース / 前年同期比 1万ケース、指標名 無糖飲料比率 / 値 75%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 お~いお茶販売数量 / 値 5%増(前年3月比) / 前年同期比 非開示、指標名 お~いお茶マインドシェア / 値 35% / 前年同期比 26.8%から上昇、指標名 お~いお茶ヘビーユーザー比率 / 値 16.3% / 前年同期比 11.2%から上昇、指標名 タリーズブランド年間累計販売数量 / 値 10%増 / 前年同期比 非開示、指標名 タリーズコーヒージャパン店舗数 / 値 818店舗 / 前年同期比 純増27店舗、指標名 緑茶飲料市場シェア / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標名 麦茶飲料国内販売金額シェア / 値 42% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 818店舗 / 期中の出退店数 純増27店舗
業績見通しの前提為替レート 150円/米ドル(期中平均)
市場規模・シェア国内飲料市場2024年 38,260億円 / 国内飲料市場2025年見通し 39,440億円 / 緑茶飲料国内販売金額シェア 36% / 麦茶飲料国内販売金額シェア 42%
新しい施策大谷翔平選手と連携した『お~いお茶』の継続的なマーケティング、『お~いお茶 COLD BREW LEMON GREEN』の発売、新・大谷翔平ボトルの発売、『お~いお茶 PURE』シリーズの展開、タリーズの&TEA旗艦店の出店、チチヤスと伊藤園による共同製品開発、新カテゴリーの炭酸コーヒー製品の発売
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年4月期の営業利益減少について、会社は原料・資材等の高騰による影響△63億円、容器構成・製品構成などの変化△22億円を主因として説明している。一方、売上増加の影響+21億円、分社化による影響など+25億円が減少幅を抑えたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年4月期 通期決算説明会資料|伊藤園(2593)の適時開示 | Komori