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決算2593伊藤園食品

2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4月期中間期は、売上高が前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は15.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.0%減となりました。年間配当予想は前期の42.00円から44.00円へ増配予定で、通期業績予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高252,321百万円前年比 +4.0%進捗 54.1%
営業利益14,389百万円前年比 -15.6%進捗 54.3%
経常利益14,617百万円前年比 -19.2%進捗 54.7%
純利益(親会社株主帰属)9,191百万円前年比 -18.0%進捗 53.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.97円
期末の財政状態
総資産355,307百万円
うち純資産 184,878 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,509
投資-5,945
財務-8,654
純増減-7,090

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高98,235百万円
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 226,247百万円(前年比 +3.3%)、飲食関連事業 21,616百万円(前年比 +10.1%)、その他 4,457百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 12,208百万円(前年比 -20.8%)、飲食関連事業 2,064百万円(前年比 +15.1%)、その他 393百万円(前年比 +135.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高466,600百万円(前年比 +2.8%)
営業利益26,500百万円(前年比 +5.9%)
経常利益26,700百万円(前年比 +0.1%)
純利益17,200百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想42円 → 44円
業績の増減要因

記録的猛暑の影響による主力「お~いお茶」ブランド製品の堅調な推移、飲食関連事業における新商品の好調、新規出店の進展。先行きについては、地政学リスク、エネルギー価格・原材料費の高止まり、為替変動が懸念されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象自己株式の取得及び消却。普通株式を3,000,000株、取得価額総額120億円を上限として2024年12月3日から2025年3月31日まで取得し、2025年4月15日に3,000,000株を消却する予定。理由は株主還元の充実と資本効率の向上。
減損損失189百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、固定資産受贈益 4百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 119百万円、投資有価証券評価損 9百万円、減損損失 189百万円
減価償却費4,248百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数普通株式 88,212,380株 / 第1種優先株式 32,246,962株
期末自己株式数普通株式 906,095株 / 第1種優先株式 1,392,810株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2024年10月31日
売上高252,321百万円(前年比 +4.0%)
営業利益14,389百万円(前年比 -15.6%)
経常利益14,617百万円(前年比 -19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,191百万円(前年比 -18.0%)
1株当たり当期純利益75.97円
自己資本比率当期末 51.6 / 前期末 51.3
総資産355,307百万円
純資産184,878百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,509百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,945百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,654百万円
現金及び現金同等物期末残高98,235百万円
通期業績予想売上高 466,600百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 26,700百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 17,200百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想42円 → 44円
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 226,247百万円(前年比 +3.3%)、飲食関連事業 21,616百万円(前年比 +10.1%)、その他 4,457百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 12,208百万円(前年比 -20.8%)、飲食関連事業 2,064百万円(前年比 +15.1%)、その他 393百万円(前年比 +135.8%)
減価償却費4,248百万円
減損損失189百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、固定資産受贈益 4百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 119百万円、投資有価証券評価損 9百万円、減損損失 189百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象自己株式の取得及び消却。普通株式を3,000,000株、取得価額総額120億円を上限として2024年12月3日から2025年3月31日まで取得し、2025年4月15日に3,000,000株を消却する予定。理由は株主還元の充実と資本効率の向上。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数普通株式 88,212,380株 / 第1種優先株式 32,246,962株
期末自己株式数普通株式 906,095株 / 第1種優先株式 1,392,810株
業績の増減要因記録的猛暑の影響による主力「お~いお茶」ブランド製品の堅調な推移、飲食関連事業における新商品の好調、新規出店の進展。先行きについては、地政学リスク、エネルギー価格・原材料費の高止まり、為替変動が懸念されている。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、記録的猛暑の影響で主力の「お~いお茶」ブランド製品が堅調に推移したこと、飲食関連事業で新商品が好調だったことや新規出店が順調に進んだことを挙げています。利益減少の直接的な要因については、本文で明示されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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