Komori
決算説明資料2593伊藤園食品

2024年4月期 通期決算説明会資料

2024年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。価格改定や収益改善で原料・資材価格の上昇を吸収し、営業利益率も改善した。

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規模
5435
百万円(連結営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年4月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高453,899百万円+5.1%
営業利益25,023百万円+27.7%
経常利益26,681百万円+31.2%
純利益15,650百万円+21.4%
売上総利益率39.0%
営業利益率5.5%
販管費152,044百万円
通期業績予想
2025年4月期
売上高
466,600百万円
営業利益
26,500百万円
経常利益
26,700百万円
純利益
17,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因+163億円
  • 原料・資材等-123億円
  • 減価償却費+17億円
  • その他管理費-37億円
  • タリーズコーヒージャパン+22億円
  • その他国内グループ+8億円
  • 海外グループ+5億円
  • 連結消去-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)
140円/米ドル期中平均、2025年4月期計画
新しい施策
  • 5年間の新たな中期経営計画の策定
  • お~いお茶のグローバルブランド化の加速
  • ITO EN Europe GmbHの設立とドイツ国内での委託生産開始
  • ITO EN VIETNAM CO., LTDの設立
  • 大谷翔平選手とのグローバル契約
  • THE MATCHA TOKYO株式会社との資本業務提携
  • ウォーターセル株式会社と共同開発した農薬適否判定システムの運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2024年4月期無糖飲料比率>75%
  • お~いお茶ブランドの海外販売国・地域数40国・地域
  • タリーズコーヒー年間累計販売数量過去最高
  • タリーズコーヒー店舗数791店舗
    前年同期比純増25店舗
セグメント別実績
国内グループ
売上高
104,134百万円+6.8%
営業利益
5,138百万円+35.8%
タリーズコーヒー
売上高
40,352百万円+13.7%
営業利益
3,236百万円+33.2%
チチヤス
売上高
12,681百万円+6.1%
営業利益
1,227百万円+83.1%
海外グループ
売上高
53,193百万円+3.8%
営業利益
1,791百万円
米国事業
売上高
46,598百万円+2.7%
営業利益
393百万円
その他
売上高
6,595百万円+12.0%
営業利益
1,397百万円+33.2%
連結消去
売上高
-32,498百万円
営業利益
-725百万円
中期経営計画の目標
目標年度2029年4月期
連結売上高年平均伸長率2%以上(海外8%以上)
営業利益率8%以上
ROE10%以上
総還元性向40%以上
お~いお茶販売国60カ国以上
設備投資額550億円(5年間累計)
事業投資額300億円(5年間累計)
財務目標
ROE
2024年4月期実績8.9%
2029年4月期目標10%以上
市場規模・シェア
  • 2023年国内飲料市場37,470億円
    前年同期比+5.2%
  • 2023年緑茶飲料市場4,580億円
    前年同期比過去最高を更新
  • 2023年緑茶飲料国内販売金額シェア(伊藤園)36%
店舗数・拠点数
タリーズコーヒー
期末791店舗
期中の出退店純増25店舗(対前年同月末)
設備投資額
550億円2025年4月期~2029年4月期の5年間累計計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年4月期
売上高453,899百万円(前年比 +5.1%)
営業利益25,023百万円(前年比 +27.7%)
経常利益26,681百万円(前年比 +31.2%)
純利益15,650百万円(前年比 +21.4%)
売上総利益率39.0%
営業利益率5.5%
販管費152,044百万円
通期業績予想2025年4月期 売上高 466,600百万円 / 営業利益 26,500百万円 / 経常利益 26,700百万円 / 純利益 17,200百万円
セグメント別実績国内グループ 売上高 104,134百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 5,138百万円(前年比 +35.8%) / タリーズコーヒー 売上高 40,352百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 3,236百万円(前年比 +33.2%) / チチヤス 売上高 12,681百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,227百万円(前年比 +83.1%) / 海外グループ 売上高 53,193百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,791百万円 / 米国事業 売上高 46,598百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 393百万円 / その他 売上高 6,595百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 1,397百万円(前年比 +33.2%) / 連結消去 売上高 -32,498百万円 / 営業利益 -725百万円
増減要因の内訳要因 売上要因 / 金額 +163億円、要因 原料・資材等 / 金額 -123億円、要因 減価償却費 / 金額 +17億円、要因 その他管理費 / 金額 -37億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 +22億円、要因 その他国内グループ / 金額 +8億円、要因 海外グループ / 金額 +5億円、要因 連結消去 / 金額 -1億円
主要KPI指標名 2024年4月期無糖飲料比率 / 値 >75% / 前年同期比 非開示、指標名 お~いお茶ブランドの海外販売国・地域数 / 値 40国・地域 / 前年同期比 非開示、指標名 タリーズコーヒー年間累計販売数量 / 値 過去最高 / 前年同期比 非開示、指標名 タリーズコーヒー店舗数 / 値 791店舗 / 前年同期比 純増25店舗
店舗数・拠点数タリーズコーヒー 期末 791店舗 / 期中の出退店 純増25店舗(対前年同月末)
業績見通しの前提為替レート(米ドル) 140円/米ドル(期中平均、2025年4月期計画)
中期経営計画の目標目標年度 2029年4月期 / 連結売上高 年平均伸長率2%以上(海外8%以上) / 営業利益率 8%以上 / ROE 10%以上 / 総還元性向 40%以上 / お~いお茶販売国 60カ国以上 / 設備投資額 550億円(5年間累計) / 事業投資額 300億円(5年間累計)
財務目標ROE 2024年4月期実績 8.9% / 2029年4月期目標 10%以上
設備投資額550億円(2025年4月期~2029年4月期の5年間累計計画)
市場規模・シェア2023年国内飲料市場 37,470億円、2023年緑茶飲料市場 4,580億円、2023年緑茶飲料国内販売金額シェア(伊藤園) 36%
新しい施策5年間の新たな中期経営計画の策定、お~いお茶のグローバルブランド化の加速、ITO EN Europe GmbHの設立とドイツ国内での委託生産開始、ITO EN VIETNAM CO., LTDの設立、大谷翔平選手とのグローバル契約、THE MATCHA TOKYO株式会社との資本業務提携、ウォーターセル株式会社と共同開発した農薬適否判定システムの運用
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定および収益改善の取組みにより、原料・資材等の高騰を吸収した。営業利益の増加要因として、売上要因、容器構成・製品構成等の変化、自動販売機の耐用年数変更による影響、タリーズコーヒージャパンなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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