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%(営業利益の前年同期比)書きぶり
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決算説明資料2024年4月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高242,527百万円+6.7%
営業利益17,046百万円+50.4%
経常利益18,089百万円+44.2%
純利益11,209百万円+41.5%
販管費77,325百万円
売上総利益率
率38.9%
前年同期比+1.4ポイント
営業利益率
率7.0%
前年同期比+2.0ポイント
当四半期3か月の実績伊藤園単独の飲料販売数量は、第1四半期6,093万ケース(前年同期比△3%)、第2四半期6,075万ケース(同△1%)。
通期業績予想
売上高
450,000百万円
売上総利益
173,700百万円
営業利益
23,200百万円
経常利益
24,200百万円
純利益
14,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上要因+126億円
- 原料・資材等△71億円
- 人件費△15億円
- その他管理費+1億円
- タリーズコーヒージャパン+4億円
- その他国内グループ+3億円
- 海外グループ+11億円
- 連結消去△2億円
- 伊藤園単独の売上増加+39億円
- 容器構成及び製品構成等の変化+86億円
- 賃上げによる人件費の増加△15億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)145.00円(期中平均)
新しい施策
- 2024年4月1日にドイツ子会社ITO EN Europe GmbHを設立
- 2024年4月1日にベトナム子会社ITO EN VIETNAM CO., LTDを設立
- 『お~いお茶』専用竹ボトルをシンガポール・タイで販売
- MATCHA GREEN TEAを生分解性フィルターへ全面リニューアル
- ハワイで有機抹茶の販売を開始
- 機能性表示食品やノンカフェイン健康茶の新製品を発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 上半期無糖飲料比率75%以上
- タリーズコーヒーブランド上半期累計販売数量過去最高
- お~いお茶ドリンク販売国・地域数40国・地域
- 抹茶輸出量前年同期比+33%
- 機能性表示食品の野菜飲料売上前年同期比+18.6%
- お~いお茶ドリンク販売数量(北米)前年同期比+6%
- お~いお茶ドリンク販売数量(中国)前年同期比+18%
- お~いお茶ドリンク販売数量(シンガポール)前年同期比+76%
セグメント別実績
- 国内グループ売上高53,285百万円(前年比 +7.0%)営業利益3,130百万円(前年比 +34.6%)
- タリーズコーヒー売上高19,630百万円(前年比 +15.7%)営業利益1,794百万円(前年比 +34.4%)
- チチヤス売上高6,413百万円(前年比 +3.8%)営業利益650百万円(前年比 +60.0%)
- 海外グループ売上高27,132百万円(前年比 -0.1%)営業利益1,387百万円(前年比 +439.2%)
- 米国事業売上高23,493百万円(前年比 -1.8%)営業利益550百万円
- その他海外事業売上高3,639百万円(前年比 +12.2%)営業利益836百万円(前年比 +44.6%)
市場規模・シェア
- 2023年国内飲料市場見通し38,270億円
- 2023年無糖茶飲料シェア26%
- 伊藤園の緑茶飲料市場シェア(2023年見通し)36%
- ホット緑茶飲料シェア64%
店舗数・拠点数
タリーズコーヒーは2023年10月末777店舗、前期末比純増11店舗。上半期に4店舗出店、&TEAショップを7店舗出店。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 上半期 |
| 売上高 | 242,527百万円(前年比 +6.7%) |
| 営業利益 | 17,046百万円(前年比 +50.4%) |
| 経常利益 | 18,089百万円(前年比 +44.2%) |
| 純利益 | 11,209百万円(前年比 +41.5%) |
| 売上総利益率 | 率 38.9% / 前年同期比 +1.4ポイント |
| 営業利益率 | 率 7.0% / 前年同期比 +2.0ポイント |
| 販管費 | 77,325百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 伊藤園単独の飲料販売数量は、第1四半期6,093万ケース(前年同期比△3%)、第2四半期6,075万ケース(同△1%)。 |
| 通期業績予想 | 売上高 450,000百万円 / 売上総利益 173,700百万円 / 営業利益 23,200百万円 / 経常利益 24,200百万円 / 純利益 14,700百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内グループ / 売上高 53,285百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 3,130百万円(前年比 +34.6%)、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 19,630百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 1,794百万円(前年比 +34.4%)、セグメント チチヤス / 売上高 6,413百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 650百万円(前年比 +60.0%)、セグメント 海外グループ / 売上高 27,132百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 1,387百万円(前年比 +439.2%)、セグメント 米国事業 / 売上高 23,493百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 550百万円、セグメント その他海外事業 / 売上高 3,639百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 836百万円(前年比 +44.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上要因 / 金額 +126億円、要因 原料・資材等 / 金額 △71億円、要因 人件費 / 金額 △15億円、要因 その他管理費 / 金額 +1億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 +4億円、要因 その他国内グループ / 金額 +3億円、要因 海外グループ / 金額 +11億円、要因 連結消去 / 金額 △2億円、要因 伊藤園単独の売上増加 / 金額 +39億円、要因 容器構成及び製品構成等の変化 / 金額 +86億円、要因 賃上げによる人件費の増加 / 金額 △15億円 |
| 主要KPI | 指標名 上半期無糖飲料比率 / 値 75%以上、指標名 タリーズコーヒーブランド上半期累計販売数量 / 値 過去最高、指標名 お~いお茶ドリンク販売国・地域数 / 値 40国・地域、指標名 抹茶輸出量 / 値 前年同期比+33%、指標名 機能性表示食品の野菜飲料売上 / 値 前年同期比+18.6%、指標名 お~いお茶ドリンク販売数量(北米) / 値 前年同期比+6%、指標名 お~いお茶ドリンク販売数量(中国) / 値 前年同期比+18%、指標名 お~いお茶ドリンク販売数量(シンガポール) / 値 前年同期比+76% |
| 店舗数・拠点数 | タリーズコーヒーは2023年10月末777店舗、前期末比純増11店舗。上半期に4店舗出店、&TEAショップを7店舗出店。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(米ドル) 145.00円(期中平均) |
| 市場規模・シェア | 指標名 2023年国内飲料市場見通し / 値 38,270億円、指標名 2023年無糖茶飲料シェア / 値 26%、指標名 伊藤園の緑茶飲料市場シェア(2023年見通し) / 値 36%、指標名 ホット緑茶飲料シェア / 値 64% |
| 新しい施策 | 2024年4月1日にドイツ子会社ITO EN Europe GmbHを設立、2024年4月1日にベトナム子会社ITO EN VIETNAM CO., LTDを設立、『お~いお茶』専用竹ボトルをシンガポール・タイで販売、MATCHA GREEN TEAを生分解性フィルターへ全面リニューアル、ハワイで有機抹茶の販売を開始、機能性表示食品やノンカフェイン健康茶の新製品を発売 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。価格改定および収益改善の取り組みにより、原料・資材等の高騰を吸収したため。伊藤園単独では、売上増加、容器構成・製品構成の変化が利益を押し上げた一方、原料・資材等の高騰や賃上げによる人件費増が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。