読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3990
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高121,154百万円+7.0%
営業利益9,992百万円+66.5%
経常利益10,536百万円+57.2%
純利益6,828百万円+61.9%
販管費37,737百万円
売上総利益率
率39.4%
前年同期比増減ポイント+1.4ポイント
営業利益率
率8.2%
前年同期比増減ポイント+2.9ポイント
通期業績予想
売上高
440,000百万円
売上総利益
167,800百万円
営業利益
21,000百万円
経常利益
21,000百万円
当期純利益
13,500百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル・期中平均)
2023年4月期実績136.1円
2024年4月期計画130円
新しい施策
- お~いお茶 カテキン緑茶のリニューアル発売
- お~いお茶 カテキン緑茶 スティックの新発売
- THE LATTE ROYAL 抹茶・ほうじ茶・紅茶の発売
- ティーバッグ3製品の発売
- タリーズコーヒー&TEA店舗の新規出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 飲料販売数量6,093万ケース-3.0%
- 飲料業界シェア11%
- 無糖飲料比率75%以上
- 茶葉(リーフ)売上+5%
- ティーバッグ売上+4%
- その他カテゴリー売上+2%
セグメント別実績
国内グループ
売上高
26,210百万円+6.8%
営業利益
1,631百万円+26.7%
タリーズコーヒー
売上高
9,626百万円+14.4%
営業利益
953百万円+23.8%
チチヤス
売上高
3,245百万円+3.8%
営業利益
325百万円+31.4%
海外グループ
売上高
13,590百万円+2.6%
営業利益
551百万円+433.1%
米国事業
売上高
11,757百万円-1.4%
営業利益
193百万円
その他
売上高
1,833百万円+39.2%
営業利益
358百万円+48.0%
海外事業
売上高
-8,434百万円
営業利益
-333百万円
連結消去
売上高
-8,434百万円
営業利益
-333百万円
市場規模・シェア
飲料業界シェア伊藤園 11%(2023年1-6月、数量ベース)
店舗数・拠点数
タリーズコーヒー&TEA店舗を7月31日にゆめタウン徳島店、8月3日に金沢百番街Rinto店としてオープン。期末総店舗数・期中の出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 121,154百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 9,992百万円(前年比 +66.5%) |
| 経常利益 | 10,536百万円(前年比 +57.2%) |
| 純利益 | 6,828百万円(前年比 +61.9%) |
| 売上総利益率 | 率 39.4% / 前年同期比増減ポイント +1.4ポイント |
| 営業利益率 | 率 8.2% / 前年同期比増減ポイント +2.9ポイント |
| 販管費 | 37,737百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 440,000百万円 / 売上総利益 167,800百万円 / 営業利益 21,000百万円 / 経常利益 21,000百万円 / 当期純利益 13,500百万円 |
| セグメント別実績 | 国内グループ 売上高 26,210百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 1,631百万円(前年比 +26.7%) / タリーズコーヒー 売上高 9,626百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 953百万円(前年比 +23.8%) / チチヤス 売上高 3,245百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 325百万円(前年比 +31.4%) / 海外グループ 売上高 13,590百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 551百万円(前年比 +433.1%) / 米国事業 売上高 11,757百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 193百万円 / その他 売上高 1,833百万円(前年比 +39.2%) / 営業利益 358百万円(前年比 +48.0%) / 海外事業 売上高 -8,434百万円 / 営業利益 -333百万円 / 連結消去 売上高 -8,434百万円 / 営業利益 -333百万円 |
| 主要KPI | 飲料販売数量 6,093万ケース(前年比 -3.0%)、飲料業界シェア 11%、無糖飲料比率 75%以上、茶葉(リーフ)売上 +5%、ティーバッグ売上 +4%、その他カテゴリー売上 +2% |
| 店舗数・拠点数 | タリーズコーヒー&TEA店舗を7月31日にゆめタウン徳島店、8月3日に金沢百番街Rinto店としてオープン。期末総店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(米ドル・期中平均) 2023年4月期実績 136.1円 / 2024年4月期計画 130円 |
| 市場規模・シェア | 飲料業界シェア 伊藤園 11%(2023年1-6月、数量ベース) |
| 新しい施策 | お~いお茶 カテキン緑茶のリニューアル発売、お~いお茶 カテキン緑茶 スティックの新発売、THE LATTE ROYAL 抹茶・ほうじ茶・紅茶の発売、ティーバッグ3製品の発売、タリーズコーヒー&TEA店舗の新規出店 |
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、飲料市場について、新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流回復がプラス要因となった一方、缶製品などの価格改定による販売数量減、前年の好天候の反動、価格改定の影響継続があったと説明している。また、リーフ・ドリンク連動販売によるブランド力強化や新製品発売、タリーズコーヒー&TEA店舗の出店を示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。