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決算説明資料2023年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高328,454百万円+8.2%
営業利益15,871百万円+12.5%
経常利益16,518百万円+12.7%
純利益10,185百万円-1.5%
販管費109,313百万円
売上総利益率
率38.1%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント低下
営業利益率
率4.8%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント上昇
当四半期3か月の実績伊藤園単独の第3四半期(11月~1月)飲料販売数量は4,568万ケース、前年同期比△2%。日本茶2,791万ケース(△2%)、野菜飲料539万ケース(△15%)、コーヒー飲料427万ケース(±0%)など。
通期業績予想
売上高
418,000百万円
売上総利益
162,300百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,500百万円
当期純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上要因+110億円
- 原料・資材等△87億円
- 広告宣伝費△3億円
- その他管理費△12億円
- タリーズコーヒージャパン+13億円
- その他国内グループ+1億円
- 海外グループ+2億円
- 連結消去△13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドル為替レート(期中平均)135円
新しい施策
- 桜パッケージを日本・上海・台湾・韓国で同時発売
- 桜葉の塩漬けを使った『さくら緑茶』を発売
- 茶殻配合防音パネルを東洋メビウス熊谷物流センターの防音壁に採用
- インスタント飲料シリーズのスティック包材を紙アルミへ変更し、プラスチック使用量を約37%削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 無糖飲料比率>=75
- 新動画広告再生回数700万回
- 国内飲料市場の販売数量動向月次で+11%~△4%
セグメント別実績
- 国内グループ売上高73,853百万円営業利益3,404百万円前年同期比売上高 7.9 / 営業利益 62.5
- タリーズコーヒー売上高26,434百万円営業利益2,144百万円前年同期比売上高 16.7 / 営業利益 160.6
- チチヤス売上高8,981百万円営業利益501百万円前年同期比売上高 0.8 / 営業利益 -14.7
- 海外グループ売上高39,496百万円営業利益86百万円前年同期比売上高 28.5 / 営業利益 -92.7
- 米国事業売上高254,647千ドル営業利益-5,708千ドル前年同期比売上高 6.7 / 営業利益 非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原料・資材等の高騰による影響△87億円市場規模・シェア
国内飲料市場の月次販売数量動向と、飲料カテゴリー別販売数量を掲載。伊藤園単独と飲料市場の前年増減率を比較。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 第3四半期 |
| 売上高 | 328,454百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 15,871百万円(前年比 +12.5%) |
| 経常利益 | 16,518百万円(前年比 +12.7%) |
| 純利益 | 10,185百万円(前年比 -1.5%) |
| 売上総利益率 | 率 38.1% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 4.8% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント上昇 |
| 販管費 | 109,313百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 伊藤園単独の第3四半期(11月~1月)飲料販売数量は4,568万ケース、前年同期比△2%。日本茶2,791万ケース(△2%)、野菜飲料539万ケース(△15%)、コーヒー飲料427万ケース(±0%)など。 |
| 通期業績予想 | 売上高 418,000百万円 / 売上総利益 162,300百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,500百万円 / 当期純利益 12,000百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内グループ / 売上高 73,853百万円 / 営業利益 3,404百万円 / 前年同期比 売上高 7.9 / 営業利益 62.5、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 26,434百万円 / 営業利益 2,144百万円 / 前年同期比 売上高 16.7 / 営業利益 160.6、セグメント チチヤス / 売上高 8,981百万円 / 営業利益 501百万円 / 前年同期比 売上高 0.8 / 営業利益 -14.7、セグメント 海外グループ / 売上高 39,496百万円 / 営業利益 86百万円 / 前年同期比 売上高 28.5 / 営業利益 -92.7、セグメント 米国事業 / 売上高 254,647千ドル / 営業利益 -5,708千ドル / 前年同期比 売上高 6.7 / 営業利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上要因 / 金額 +110億円、要因 原料・資材等 / 金額 △87億円、要因 広告宣伝費 / 金額 △3億円、要因 その他管理費 / 金額 △12億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 +13億円、要因 その他国内グループ / 金額 +1億円、要因 海外グループ / 金額 +2億円、要因 連結消去 / 金額 △13億円 |
| 主要KPI | 指標名 無糖飲料比率 / 値 >=75 / 前年同期比 非開示、指標名 新動画広告再生回数 / 値 700万回 / 前年同期比 非開示、指標名 国内飲料市場の販売数量動向 / 値 月次で+11%~△4% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 米ドル為替レート(期中平均) / 値 135円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原料・資材等の高騰による影響△87億円 |
| 市場規模・シェア | 国内飲料市場の月次販売数量動向と、飲料カテゴリー別販売数量を掲載。伊藤園単独と飲料市場の前年増減率を比較。 |
| 新しい施策 | 桜パッケージを日本・上海・台湾・韓国で同時発売、桜葉の塩漬けを使った『さくら緑茶』を発売、茶殻配合防音パネルを東洋メビウス熊谷物流センターの防音壁に採用、インスタント飲料シリーズのスティック包材を紙アルミへ変更し、プラスチック使用量を約37%削減 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益については、売上増加、容器構成・製品構成の変化、タリーズコーヒージャパンなどが増益要因となった一方、原料・資材価格の高騰、広告宣伝費、その他管理費、海外グループなどが減益要因となった。会社は、原材料・資材高の影響に対して価格改定とコストコントロールで対応したとしている。市場環境については、物価上昇、天候不順、コロナ感染第8波の予兆、寒波などが消費に影響したと説明している。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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