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決算説明資料2593伊藤園食品

2023年4月期上半期 決算説明会資料

2023年4月期上半期は、連結売上高が前年同期比8.9%、営業利益が4.4%増加した。原材料・資材価格の上昇を価格改定やコスト管理で吸収し、営業増益を確保した一方、売上総利益率は低下した。

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%(連結営業利益の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2023年4月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高227,262百万円+8.9%
営業利益11,335百万円+4.4%
経常利益12,548百万円+11.0%
純利益7,923百万円+2.2%
売上総利益率37.5%
営業利益率5.0%
販管費73,875百万円
通期業績予想
売上高
418,000百万円
売上総利益
162,300百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,500百万円
純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因35億円
  • 原料・資材等-29億円
  • 広告宣伝費0億円
  • その他管理費-8億円
  • タリーズコーヒージャパン12億円
  • その他国内グループ0億円
  • 海外グループ-6億円
  • 連結消去0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
137円/米ドル期中平均
新しい施策
  • タリーズコーヒー ニュウマン新宿店へのセルフレジ初導入
  • オーダー統合システムの導入
  • DISTANT LANDS COFFEE社とのシナジー創出
  • 特定保健用食品『お~いお茶 カテキン緑茶』の発売
  • ティーバッグへの植物由来生分解性素材の採用
  • 農福連携の開始
  • 紙カップ・紙容器への切替によるプラスチック削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量12,418万ケース
    前年同期比_pct5
  • 上半期無糖飲料比率75%以上
  • お~いお茶販売本数400億本累計、2022年8月時点
  • お~いお茶販売数量+7%
    前年同期比_pct7
  • 健康ミネラルむぎ茶販売数量+10%
    前年同期比_pct10
  • むぎ茶ティーバッグ販売金額+1.3%
    前年同期比_pct1.3
  • TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK販売数量+13%
    前年同期比_pct13
  • TULLY’S COFFEE BARISTA’S 無糖LATTE販売数量+32%
    前年同期比_pct32
  • 海外お~いお茶ドリンク販売数量+1.9%
    前年同期比_pct1.9
  • 海外グローバルブランド・リーフ販売数量+15%
    前年同期比_pct15
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • タリーズ物販強化による客単価2019年比+9%
  • コーヒー豆販売実績2019年比+12%
セグメント別実績
  • 国内グループ
    売上高49,809百万円
    売上高前年同期比_pct9.1
    営業利益2,325百万円
    営業利益前年同期比_pct102.1
  • タリーズコーヒー
    売上高16,963百万円
    売上高前年同期比_pct21
    営業利益1,334百万円
    営業利益前年同期比_pct1,055.3
  • チチヤス
    売上高6,180百万円
    売上高前年同期比_pct0.4
    営業利益406百万円
    営業利益前年同期比_pct-7.5
  • 海外グループ
    売上高27,165百万円
    売上高前年同期比_pct35.4
    営業利益257百万円
    営業利益前年同期比_pct-71
  • 米国事業
    売上高23,922百万円
    売上高前年同期比_pct38.9
    営業利益-321百万円
    営業利益前年同期比前年差記載なし
  • その他海外事業
    売上高3,243百万円
    売上高前年同期比_pct14
    営業利益578百万円
    営業利益前年同期比_pct4.2
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-87億円
内容原料・資材等の高騰による影響
市場規模・シェア
  • 2022年国内飲料市場35,590億円見通し
    前年同期比_pct3.5
  • 2022年飲料業界シェア・伊藤園12%数量ベース
  • 2022年緑茶飲料販売金額シェア・伊藤園35%見通し
  • 2021年むぎ茶飲料販売シェア・健康ミネラルむぎ茶45%以上
店舗数・拠点数
期末の数タリーズコーヒー770店舗(2023年4月期予測)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年4月期 上半期
売上高227,262百万円(前年比 +8.9%)
営業利益11,335百万円(前年比 +4.4%)
経常利益12,548百万円(前年比 +11.0%)
純利益7,923百万円(前年比 +2.2%)
売上総利益率37.5%
営業利益率5.0%
販管費73,875百万円
通期業績予想売上高 418,000百万円 / 売上総利益 162,300百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,500百万円 / 純利益 12,000百万円
セグメント別実績セグメント 国内グループ / 売上高 49,809百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.1 / 営業利益 2,325百万円 / 営業利益前年同期比_pct 102.1、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 16,963百万円 / 売上高前年同期比_pct 21 / 営業利益 1,334百万円 / 営業利益前年同期比_pct 1,055.3、セグメント チチヤス / 売上高 6,180百万円 / 売上高前年同期比_pct 0.4 / 営業利益 406百万円 / 営業利益前年同期比_pct -7.5、セグメント 海外グループ / 売上高 27,165百万円 / 売上高前年同期比_pct 35.4 / 営業利益 257百万円 / 営業利益前年同期比_pct -71、セグメント 米国事業 / 売上高 23,922百万円 / 売上高前年同期比_pct 38.9 / 営業利益 -321百万円 / 営業利益前年同期比 前年差記載なし、セグメント その他海外事業 / 売上高 3,243百万円 / 売上高前年同期比_pct 14 / 営業利益 578百万円 / 営業利益前年同期比_pct 4.2
増減要因の内訳要因 売上要因 / 金額 35億円、要因 原料・資材等 / 金額 -29億円、要因 広告宣伝費 / 金額 0億円、要因 その他管理費 / 金額 -8億円、要因 タリーズコーヒージャパン / 金額 12億円、要因 その他国内グループ / 金額 0億円、要因 海外グループ / 金額 -6億円、要因 連結消去 / 金額 0億円
主要KPI飲料販売数量 12,418万ケース、上半期無糖飲料比率 75%以上、お~いお茶販売本数 400億本(累計、2022年8月時点)、お~いお茶販売数量 +7%、健康ミネラルむぎ茶販売数量 +10%、むぎ茶ティーバッグ販売金額 +1.3%、TULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACK販売数量 +13%、TULLY’S COFFEE BARISTA’S 無糖LATTE販売数量 +32%、海外お~いお茶ドリンク販売数量 +1.9%、海外グローバルブランド・リーフ販売数量 +15%
単価と数量の指標タリーズ物販強化による客単価 2019年比+9%、コーヒー豆販売実績 2019年比+12%
店舗数・拠点数期末の数 タリーズコーヒー770店舗(2023年4月期予測) / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提為替レート 137円/米ドル(期中平均)
見通しに織り込んだリスク額金額 -87億円 / 内容 原料・資材等の高騰による影響
市場規模・シェア2022年国内飲料市場 35,590億円(見通し)、2022年飲料業界シェア・伊藤園 12%(数量ベース)、2022年緑茶飲料販売金額シェア・伊藤園 35%(見通し)、2021年むぎ茶飲料販売シェア・健康ミネラルむぎ茶 45%以上
新しい施策タリーズコーヒー ニュウマン新宿店へのセルフレジ初導入、オーダー統合システムの導入、DISTANT LANDS COFFEE社とのシナジー創出、特定保健用食品『お~いお茶 カテキン緑茶』の発売、ティーバッグへの植物由来生分解性素材の採用、農福連携の開始、紙カップ・紙容器への切替によるプラスチック削減
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上増加による効果や容器・製品構成の変化が利益を押し上げた一方、原料・資材価格の高騰が利益を押し下げたと説明している。また、価格改定とコストコントロールで原材料・資材高の影響に対応したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期上半期 決算説明会資料|伊藤園(2593)の適時開示 | Komori