Komori
決算2593伊藤園食品

2023年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年4月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年5月1日〜2022年10月31日連結日本基準
売上高227,262百万円前年比 +8.9%進捗 54.4%
営業利益11,335百万円前年比 +4.4%進捗 56.7%
経常利益12,548百万円前年比 +11.0%進捗 64.3%
純利益(親会社株主帰属)7,923百万円前年比 +2.2%進捗 66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.14円
期末の財政状態
総資産338,351百万円
うち純資産 170,754 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,772
投資-4,058
財務-4,842
純増減+1,872

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高97,694百万円
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 207,195百万円(前年比 +8.3%)、飲食関連事業 16,962百万円(前年比 +21.1%)、その他 3,104百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 10,293百万円(前年比 -4.1%)、飲食関連事業 1,334百万円(前年比 +1,055.3%)、その他 34百万円(前年比 -89.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高418,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益20,000百万円(前年比 +6.4%)
経常利益19,500百万円(前年比 -2.4%)
純利益12,000百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

「お客様第一主義」のもと積極的な事業活動を実施。リーフ・ドリンク関連事業では新商品を展開し、飲食関連事業では季節限定ドリンクなどが好調に推移した。一方、ロシア・ウクライナ情勢、急激な円安、原料・エネルギーコストの高騰などが厳しい環境要因として挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名の記載なし(重要な子会社の異動なし)
減損損失244百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 固定資産受贈益 / 金額 0百万円、項目 助成金収入 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 128百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 減損損失 / 金額 244百万円、項目 災害による損失 / 金額 非開示、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 非開示、項目 その他 / 金額 非開示
減価償却費5,185百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数89,212,380株(普通株式、自己株式を含む)
期末自己株式数978,685株(普通株式)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2022年10月31日
売上高227,262百万円(前年比 +8.9%)
営業利益11,335百万円(前年比 +4.4%)
経常利益12,548百万円(前年比 +11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,923百万円(前年比 +2.2%)
1株当たり当期純利益64.14円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 49.2
総資産338,351百万円
純資産170,754百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,772百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,058百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,842百万円
現金及び現金同等物期末残高97,694百万円
通期業績予想売上高 418,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 19,500百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 12,000百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 207,195百万円(前年比 +8.3%)、飲食関連事業 16,962百万円(前年比 +21.1%)、その他 3,104百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 10,293百万円(前年比 -4.1%)、飲食関連事業 1,334百万円(前年比 +1,055.3%)、その他 34百万円(前年比 -89.3%)
減価償却費5,185百万円
減損損失244百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 固定資産受贈益 / 金額 0百万円、項目 助成金収入 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 128百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 減損損失 / 金額 244百万円、項目 災害による損失 / 金額 非開示、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 非開示、項目 その他 / 金額 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名の記載なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数89,212,380株(普通株式、自己株式を含む)
期末自己株式数978,685株(普通株式)
業績の増減要因「お客様第一主義」のもと積極的な事業活動を実施。リーフ・ドリンク関連事業では新商品を展開し、飲食関連事業では季節限定ドリンクなどが好調に推移した。一方、ロシア・ウクライナ情勢、急激な円安、原料・エネルギーコストの高騰などが厳しい環境要因として挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、「お客様第一主義」のもと積極的な事業活動を行ったと説明している。リーフ・ドリンク関連事業では新商品を展開し、飲食関連事業では季節限定ドリンクなどが好調に推移した。一方、円安、原料・エネルギーコストの高騰など厳しい事業環境も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|伊藤園(2593)の適時開示 | Komori