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決算説明資料2593伊藤園食品

2023年4月期 第1四半期決算補足説明資料

第1四半期は、売上高が前年同期比7.0%増となった一方、営業利益は4.9%減、純利益は5.5%減となった。経常利益は3.7%増加している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高113,225百万円+7.0%
営業利益6,002百万円-4.9%
経常利益6,701百万円+3.7%
純利益4,217百万円-5.5%
営業利益率5.3%
販管費36,984百万円
通期業績予想
売上高
418,000百万円
売上総利益
162,300百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,500百万円
当期純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)
120円/米ドル通期計画の期中平均
新しい施策
  • お~いお茶 濃い茶 プレミアムティーバッグの発売
  • 一番摘みのお~いお茶 玉露入りの発売
  • TULLY’S & TEAブランドの立ち上げと新商品展開
  • ペットボトル容器を525mlから600mlへ統一
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量6,285万ケース
    前年同期比+4.0%
  • 無糖飲料比率75%以上
  • 飲料業界シェア12%数量ベース
  • 単独の飲料販売数量6,285万ケース
    前年同期比+4.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量指標は示されているが、単価との分解は非開示
セグメント別実績
  • 国内グループ
    売上高24,543百万円
    売上高前年同期比8.4
    営業利益1,287百万円
    営業利益前年同期比105.5
  • タリーズコーヒー
    売上高8,415百万円
    売上高前年同期比20.6
    営業利益770百万円
    営業利益前年同期比635
  • チチヤス
    売上高3,126百万円
    売上高前年同期比-0.4
    営業利益247百万円
    営業利益前年同期比7.3
  • 海外グループ
    売上高13,242百万円
    売上高前年同期比38
    営業利益103百万円
    営業利益前年同期比-76.9
  • 米国事業
    売上高89,488千ドル
    売上高前年同期比21.1
    営業利益△1,039千ドル
  • その他
    売上高1,316百万円
    売上高前年同期比-10.6
    営業利益241百万円
    営業利益前年同期比-28.5
市場規模・シェア
飲料市場の前年同期比動向が月別に示されている
シェア伊藤園12%、A社26%、B社24%、C社14%、D社11%、その他13%(2022年1~6月、数量ベース)
売上総利益
42,986百万円、売上総利益率38.0%、前年同期比1.5%増
前年同期比増減ポイント-2.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年4月期 第1四半期
売上高113,225百万円(前年比 +7.0%)
営業利益6,002百万円(前年比 -4.9%)
経常利益6,701百万円(前年比 +3.7%)
純利益4,217百万円(前年比 -5.5%)
売上総利益42,986百万円、売上総利益率38.0%、前年同期比1.5%増
営業利益率5.3%
販管費36,984百万円
通期業績予想売上高 418,000百万円 / 売上総利益 162,300百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,500百万円 / 当期純利益 12,000百万円
セグメント別実績セグメント 国内グループ / 売上高 24,543百万円 / 売上高前年同期比 8.4 / 営業利益 1,287百万円 / 営業利益前年同期比 105.5、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 8,415百万円 / 売上高前年同期比 20.6 / 営業利益 770百万円 / 営業利益前年同期比 635、セグメント チチヤス / 売上高 3,126百万円 / 売上高前年同期比 -0.4 / 営業利益 247百万円 / 営業利益前年同期比 7.3、セグメント 海外グループ / 売上高 13,242百万円 / 売上高前年同期比 38 / 営業利益 103百万円 / 営業利益前年同期比 -76.9、セグメント 米国事業 / 売上高 89,488千ドル / 売上高前年同期比 21.1 / 営業利益 △1,039千ドル / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント その他 / 売上高 1,316百万円 / 売上高前年同期比 -10.6 / 営業利益 241百万円 / 営業利益前年同期比 -28.5
主要KPI指標名 飲料販売数量 / 値 6,285万ケース / 前年同期比 4万ケース、指標名 無糖飲料比率 / 値 75%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 飲料業界シェア / 値 12%(数量ベース) / 前年同期比 非開示、指標名 単独の飲料販売数量 / 値 6,285万ケース / 前年同期比 4万ケース
単価と数量の指標数量指標は示されているが、単価との分解は非開示
業績見通しの前提為替レート(米ドル) 120円/米ドル(通期計画の期中平均)
市場規模・シェア市場規模 飲料市場の前年同期比動向が月別に示されている / シェア 伊藤園12%、A社26%、B社24%、C社14%、D社11%、その他13%(2022年1~6月、数量ベース)
新しい施策お~いお茶 濃い茶 プレミアムティーバッグの発売、一番摘みのお~いお茶 玉露入りの発売、TULLY’S & TEAブランドの立ち上げと新商品展開、ペットボトル容器を525mlから600mlへ統一
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加については、行動制限のないゴールデンウィーク、人流の増加、記録的な猛暑、経済活動の回復などにより飲料市場が復調したことが示されている。また、飲料販売数量は前年同期比4%増加した。営業利益と純利益の減少について、会社は個別の要因を明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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