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決算説明資料2593伊藤園食品

2022年4月期 通期決算説明会資料

2022年4月期は、収益認識基準の適用で売上高の見かけ上の比較が難しくなった一方、営業利益は前年同期比12.7%増、純利益は84.4%増となった。2023年4月期は増収・営業増益を計画するが、経常利益と純利益は減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高400,769百万円
営業利益18,794百万円+12.7%
経常利益19,971百万円+17.3%
純利益12,928百万円+84.4%
売上総利益率39.8%
営業利益率4.7%
販管費140,787百万円
通期業績予想
売上高
418,000百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,500百万円
当期純利益
12,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
120円/米ドル期中平均
新しい施策
  • 新・中長期経営計画の策定
  • お~いお茶濃い茶350mlペットボトルの発売予定
  • 茶殻配合軽量パネルの開発・営業車架台への採用
  • AIによる茶葉摘採時期判断・荒茶成分評価
  • 埼玉県入間地区での茶産地育成事業の本格展開
  • タリーズコーヒー日比谷公園店の出店
  • 野菜食育資格制度の発足
  • 新システムの全店導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量21,525万ケース
    前年同期比△0%
  • 日本茶販売数量13,589万ケース
    前年同期比+3%
  • 無糖飲料比率75%以上
  • 緑茶飲料販売金額シェア35%
  • お~いお茶濃い茶年間販売数量3,000万ケース超
セグメント別実績
国内グループ
売上高
90,400百万円
営業利益
2,249百万円
タリーズコーヒー
売上高
30,060百万円
営業利益
860百万円
チチヤス
売上高
11,844百万円
営業利益
734百万円
海外グループ
売上高
41,927百万円
営業利益
1,472百万円
米国事業
売上高
36,771百万円
営業利益
555百万円
その他
売上高
5,155百万円
海外事業
売上高
917百万円
中期経営計画の目標
対象期間2023年4月期~2027年4月期
2025年4月期
営業利益率6%
ROE10%以上
総還元性向40%維持
海外売上比率11%以上
2027年4月期
営業利益率7%
ROE10%以上
総還元性向40%維持
海外売上比率12%以上
財務目標
ROE
2022年4月期実績8.2%
目標10%以上
総還元性向
2022年4月期実績44.5%
目標40%維持
市場規模・シェア
国内飲料市場
2021年34390億円
2022年見通し35070億円
緑茶飲料市場シェア
伊藤園35%
世界の茶市場国別構成比
中国28%
日本18%
米国9%
店舗数・拠点数
期末店舗数760店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 通期
売上高400,769百万円
営業利益18,794百万円(前年比 +12.7%)
経常利益19,971百万円(前年比 +17.3%)
純利益12,928百万円(前年比 +84.4%)
売上総利益率39.8%
営業利益率4.7%
販管費140,787百万円
通期業績予想売上高 418,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,500百万円 / 当期純利益 12,000百万円
セグメント別実績国内グループ 売上高 90,400百万円 / 営業利益 2,249百万円 / タリーズコーヒー 売上高 30,060百万円 / 営業利益 860百万円 / チチヤス 売上高 11,844百万円 / 営業利益 734百万円 / 海外グループ 売上高 41,927百万円 / 営業利益 1,472百万円 / 米国事業 売上高 36,771百万円 / 営業利益 555百万円 / その他 売上高 5,155百万円 / 営業利益 非開示 / 海外事業 売上高 917百万円 / 営業利益 非開示
主要KPI飲料販売数量 21,525万ケース、日本茶販売数量 13,589万ケース、無糖飲料比率 75%以上、緑茶飲料販売金額シェア 35%、お~いお茶濃い茶年間販売数量 3,000万ケース超
店舗数・拠点数期末店舗数 760店舗 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提為替レート 120円/米ドル(期中平均)
中期経営計画の目標対象期間 2023年4月期~2027年4月期 / 2025年4月期 営業利益率 6% / ROE 10%以上 / 総還元性向 40%維持 / 海外売上比率 11%以上 / 2027年4月期 営業利益率 7% / ROE 10%以上 / 総還元性向 40%維持 / 海外売上比率 12%以上
財務目標ROE 2022年4月期実績 8.2% / 目標 10%以上 / 総還元性向 2022年4月期実績 44.5% / 目標 40%維持
市場規模・シェア国内飲料市場 2021年 34390億円 / 2022年見通し 35070億円 / 緑茶飲料市場シェア 伊藤園 35% / 世界の茶市場国別構成比 中国 28% / 日本 18% / 米国 9%
新しい施策新・中長期経営計画の策定、お~いお茶濃い茶350mlペットボトルの発売予定、茶殻配合軽量パネルの開発・営業車架台への採用、AIによる茶葉摘採時期判断・荒茶成分評価、埼玉県入間地区での茶産地育成事業の本格展開、タリーズコーヒー日比谷公園店の出店、野菜食育資格制度の発足、新システムの全店導入
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年4月期から収益認識基準を適用したため、販売手数料などの表示方法が変わり、売上高や売上総利益などの前年同期比較に大きな影響が生じている。営業利益の増加について、連結数値上は販売手数料の表示変更、国内グループの増益、タリーズコーヒーなどが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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