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決算説明資料2593伊藤園食品

2022年4月期 第3四半期決算補足説明資料

第3四半期累計は、収益認識基準の適用で売上高の表示が前年より減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。旧基準で比べても売上高は増収、営業利益は増益となっている。

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規模
3675
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高303,626百万円
営業利益14,111百万円+35.2%
経常利益14,656百万円+43.1%
純利益10,338百万円+79.7%
営業利益率4.6%
販管費106,206百万円
当四半期3か月の実績2021年11月~2022年1月の伊藤園単独売上高は前年同期比+3.7%、タリーズコーヒージャパンは+15%、北米事業は+22%。
通期業績予想
連結
売上高
403,100百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,800百万円
純利益
12,800百万円
単独
売上高
304,300百万円
営業利益
17,000百万円
経常利益
17,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
収益認識基準の適用、コロナ新規感染者数の減少、人出の増加、タリーズ商品の好調、海上輸送・国内物流の混乱による利益圧迫懸念
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
108円/米ドル期中平均
新しい施策
  • AI画像解析を活用した荒茶の品質推定技術を開発し、2022年春から一部産地で試験運用
  • TULLY'S COFFEEブランドで日本茶ラテ2製品を新発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • お~いお茶累計販売本数370億本
  • 伊藤園単独飲料販売数量164,960千ケース
    前年同期比-0.4%
  • 第3四半期無糖飲料比率75%以上
  • 飲料業界シェア11.9%数量ベース
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
飲料販売数量は示されているが、客単価・平均単価等との分解は非開示
セグメント別実績
  • 国内グループ
    売上高68,458百万円
    営業利益2,094百万円
    営業利益前年同期比2,270.6
  • タリーズコーヒー
    売上高22,652百万円
    営業利益822百万円
  • チチヤス
    売上高8,912百万円
    営業利益587百万円
    営業利益前年同期比2.4
  • 海外グループ
    売上高30,735百万円
    営業利益1,187百万円
    売上高前年同期比17.8
    営業利益前年同期比-14.7
  • 米国事業
    売上高26,671百万円
    営業利益368百万円
    営業利益前年同期比-24.5
  • その他
    売上高4,063百万円
    営業利益819百万円
    営業利益前年同期比-9.5
市場規模・シェア
飲料市場の月次販売数量動向を掲載
シェア2021年1-12月の飲料業界シェア:伊藤園11.9%、A社26.1%、B社23.0%、C社13.9%、D社11.5%、その他13.5%(数量ベース)
売上総利益
120,317百万円
margin_pct39.6
yoy_change_pp-8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 第3四半期
売上高303,626百万円
営業利益14,111百万円(前年比 +35.2%)
経常利益14,656百万円(前年比 +43.1%)
純利益10,338百万円(前年比 +79.7%)
売上総利益120,317百万円
営業利益率4.6%
販管費106,206百万円
当四半期3か月の実績2021年11月~2022年1月の伊藤園単独売上高は前年同期比+3.7%、タリーズコーヒージャパンは+15%、北米事業は+22%。
通期業績予想連結 売上高 403,100百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,800百万円 / 純利益 12,800百万円 / 単独 売上高 304,300百万円 / 営業利益 17,000百万円 / 経常利益 17,600百万円
セグメント別実績セグメント 国内グループ / 売上高 68,458百万円 / 営業利益 2,094百万円 / 営業利益前年同期比 2,270.6、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 22,652百万円 / 営業利益 822百万円、セグメント チチヤス / 売上高 8,912百万円 / 営業利益 587百万円 / 営業利益前年同期比 2.4、セグメント 海外グループ / 売上高 30,735百万円 / 営業利益 1,187百万円 / 売上高前年同期比 17.8 / 営業利益前年同期比 -14.7、セグメント 米国事業 / 売上高 26,671百万円 / 営業利益 368百万円 / 営業利益前年同期比 -24.5、セグメント その他 / 売上高 4,063百万円 / 営業利益 819百万円 / 営業利益前年同期比 -9.5
増減要因の内訳収益認識基準の適用、コロナ新規感染者数の減少、人出の増加、タリーズ商品の好調、海上輸送・国内物流の混乱による利益圧迫懸念
主要KPI指標名 お~いお茶累計販売本数 / 値 370億本 / 前年同期比 非開示、指標名 伊藤園単独飲料販売数量 / 値 164,960千ケース / 前年同期比 -0.4千ケース、指標名 第3四半期無糖飲料比率 / 値 75%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 飲料業界シェア / 値 11.9%(数量ベース) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標飲料販売数量は示されているが、客単価・平均単価等との分解は非開示
業績見通しの前提為替レート 値 108円/米ドル(期中平均)
市場規模・シェア市場規模 飲料市場の月次販売数量動向を掲載 / シェア 2021年1-12月の飲料業界シェア:伊藤園11.9%、A社26.1%、B社23.0%、C社13.9%、D社11.5%、その他13.5%(数量ベース)
新しい施策AI画像解析を活用した荒茶の品質推定技術を開発し、2022年春から一部産地で試験運用、TULLY'S COFFEEブランドで日本茶ラテ2製品を新発売
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年4月期から収益認識基準を適用したため、売上高や売上総利益、販売手数料などの表示に大きな影響が生じている。業績面では、コロナ新規感染者数の減少や人出の増加による需要回復、タリーズの販売好調などが示されている。一方、北米事業では海上輸送や国内物流の混乱による利益圧迫が懸念されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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