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決算2593伊藤園食品

2022年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業利益は前年同期比35.2%増、経常利益は43.1%増、純利益は79.7%増となった。売上高は収益認識基準の適用で前年同期比を単純比較できないが、同じ基準で試算すると3.3%増だった。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高303,626百万円進捗 75.3%
営業利益14,111百万円前年比 +35.2%進捗 70.6%
経常利益14,656百万円前年比 +43.1%進捗 74.0%
純利益(親会社株主帰属)10,338百万円前年比 +79.7%進捗 80.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.90円
期末の財政状態
総資産325,044百万円
うち純資産 158,727 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 276,015百万円、飲食関連事業 22,641百万円、その他 4,968百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 13,352百万円(前年比 +14.7%)、飲食関連事業 822百万円、その他 402百万円(前年比 -11.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高403,100百万円
営業利益20,000百万円(前年比 +19.9%)
経常利益19,800百万円(前年比 +16.3%)
純利益12,800百万円(前年比 +82.5%)
年間配当予想40円(普通株式) → 40円(普通株式)(0.0%)
業績の増減要因

飲食関連事業では季節限定エスプレッソビバレッジ、他社とのコラボレーションによるプロモーション・商品、自宅でのカフェ需要が好調。リーフ・ドリンク関連事業では新商品発売やラベルレスボトルなどのラインアップ拡大を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
減損損失135百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、固定資産受贈益 53百万円、助成金収入 1,959百万円 / 特別損失 固定資産売却損 68百万円、固定資産廃棄損 82百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 135百万円、災害による損失 0百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 72百万円、その他 27百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数普通株式 89,212,380株(自己株式を含む) / 第1種優先株式 34,246,962株(自己株式を含む)
期末自己株式数普通株式 1,004,852株 / 第1種優先株式 1,198,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2022年1月31日
売上高303,626百万円
営業利益14,111百万円(前年比 +35.2%)
経常利益14,656百万円(前年比 +43.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,338百万円(前年比 +79.7%)
1株当たり当期純利益83.90円
自己資本比率当期末 48.4 / 前期末 45.6
総資産325,044百万円
純資産158,727百万円
通期業績予想売上高 403,100百万円 / 営業利益 20,000百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 19,800百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 12,800百万円(前年比 +82.5%)
年間配当予想40円(普通株式) → 40円(普通株式)(0.0%)
セグメント別売上高リーフ・ドリンク関連事業 276,015百万円、飲食関連事業 22,641百万円、その他 4,968百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益リーフ・ドリンク関連事業 13,352百万円(前年比 +14.7%)、飲食関連事業 822百万円、その他 402百万円(前年比 -11.1%)
減損損失135百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、固定資産受贈益 53百万円、助成金収入 1,959百万円 / 特別損失 固定資産売却損 68百万円、固定資産廃棄損 82百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 135百万円、災害による損失 0百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 72百万円、その他 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数普通株式 89,212,380株(自己株式を含む) / 第1種優先株式 34,246,962株(自己株式を含む)
期末自己株式数普通株式 1,004,852株 / 第1種優先株式 1,198,520株
業績の増減要因飲食関連事業では季節限定エスプレッソビバレッジ、他社とのコラボレーションによるプロモーション・商品、自宅でのカフェ需要が好調。リーフ・ドリンク関連事業では新商品発売やラベルレスボトルなどのラインアップ拡大を実施。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により売上高は46,101百万円減少した一方、販売費及び一般管理費は46,195百万円減少した。飲食関連事業では季節限定商品やコラボレーション商品、自宅でのカフェ需要が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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