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決算説明資料2593伊藤園食品

2022年4月期 第1四半期決算補足説明資料

2022年4月期第1四半期は、収益認識基準の適用で売上高の見かけ上の比較が難しくなった一方、旧基準ベースでは売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は新基準ベースでも63億12百万円となり、前年同期比49.7%増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高105,775百万円
営業利益6,312百万円+49.7%
経常利益6,461百万円+62.2%
純利益4,464百万円+124.0%
販管費36,050百万円
営業利益率
率6.0%
前年同期比増減ポイント+2.3ポイント
通期業績予想
売上高
410,000百万円
営業利益
20,000百万円
経常利益
19,800百万円
純利益
12,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 収益認識基準適用による通期売上高への影響-62,300百万円
  • 収益認識基準適用による通期販売手数料への影響-77,625百万円
  • 広告宣伝費の前年同期比2,908百万円
  • 運送費の前年同期比3,645百万円
  • 減価償却費の前年同期比2,365百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)108.00円(期中平均)
新しい施策
  • 姫路市、遠東石塚グリーンペット、キンキサインとのペットボトル資源循環型リサイクル事業連携協定
  • TULLY'Sブランドの大容量商品『TULLY'S COFFEE MY HOME』の新発売
  • 『お~いお茶 濃い茶』の機能性表示食品としての販売継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料販売数量60,419千ケース
    前年同期比+5.3%
  • 茶系飲料販売数量43,196千ケース
    前年同期比+7.8%
  • 日本茶・健康茶販売数量40,117千ケース
    前年同期比+10.3%
  • 無糖飲料比率75%以上
  • 『お~いお茶 濃い茶』販売数量の前年同期比増加継続24か月連続
  • 飲料業界シェア12%数量ベース
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量飲料販売数量60,419千ケース、前年同期比+5.3%などの数量指標はあるが、単価は非開示
セグメント別実績
  • 国内グループ
    売上高22,650
    売上高単位百万円
    営業利益626
    営業利益単位百万円
  • タリーズコーヒー
    売上高6,976
    売上高単位百万円
    営業利益104
    営業利益単位百万円
  • チチヤス
    売上高3,139
    売上高単位百万円
    営業利益230
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct0
  • 海外グループ
    売上高9,596
    売上高単位百万円
    営業利益447
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct5.4
  • 米国事業
    売上高8,124
    売上高単位百万円
    営業利益109
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct2.2
  • その他海外事業
    売上高1,472
    売上高単位百万円
    営業利益338
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct6.4
市場規模・シェア
飲料業界シェア伊藤園12.0%、A社25.9%、B社23.1%、C社14.3%、D社11.5%、その他13.3%(2021年1~6月、数量ベース)
売上総利益
率40.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 第1四半期
売上高105,775百万円
営業利益6,312百万円(前年比 +49.7%)
経常利益6,461百万円(前年比 +62.2%)
純利益4,464百万円(前年比 +124.0%)
売上総利益率 40.1% / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率率 6.0% / 前年同期比増減ポイント +2.3ポイント
販管費36,050百万円
通期業績予想売上高 410,000百万円 / 営業利益 20,000百万円 / 経常利益 19,800百万円 / 純利益 12,800百万円
セグメント別実績セグメント 国内グループ / 売上高 22,650 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 626 / 営業利益単位 百万円、セグメント タリーズコーヒー / 売上高 6,976 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 104 / 営業利益単位 百万円、セグメント チチヤス / 売上高 3,139 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 230 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 0、セグメント 海外グループ / 売上高 9,596 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 447 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 5.4、セグメント 米国事業 / 売上高 8,124 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 109 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 2.2、セグメント その他海外事業 / 売上高 1,472 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 338 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 6.4
増減要因の内訳要因 収益認識基準適用による通期売上高への影響 / 金額 -62,300百万円、要因 収益認識基準適用による通期販売手数料への影響 / 金額 -77,625百万円、要因 広告宣伝費の前年同期比 / 金額 2,908百万円、要因 運送費の前年同期比 / 金額 3,645百万円、要因 減価償却費の前年同期比 / 金額 2,365百万円
主要KPI指標名 飲料販売数量 / 値 60,419千ケース / 前年同期比 5.3千ケース、指標名 茶系飲料販売数量 / 値 43,196千ケース / 前年同期比 7.8千ケース、指標名 日本茶・健康茶販売数量 / 値 40,117千ケース / 前年同期比 10.3千ケース、指標名 無糖飲料比率 / 値 75%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 『お~いお茶 濃い茶』販売数量の前年同期比増加継続 / 値 24か月連続 / 前年同期比 非開示、指標名 飲料業界シェア / 値 12%(数量ベース) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量 飲料販売数量60,419千ケース、前年同期比+5.3%などの数量指標はあるが、単価は非開示
業績見通しの前提為替レート(米ドル) 108.00円(期中平均)
市場規模・シェア飲料業界シェア 伊藤園12.0%、A社25.9%、B社23.1%、C社14.3%、D社11.5%、その他13.3%(2021年1~6月、数量ベース)
新しい施策姫路市、遠東石塚グリーンペット、キンキサインとのペットボトル資源循環型リサイクル事業連携協定、TULLY'Sブランドの大容量商品『TULLY'S COFFEE MY HOME』の新発売、『お~いお茶 濃い茶』の機能性表示食品としての販売継続
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点当期純利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年の冷夏の反動、自宅を起点とした働き方の定着、都心部を中心とした人出の増加によるコンビニエンスストア来店機会・自動販売機利用者の回復、リーフ茶需要の好調を挙げている。タリーズコーヒージャパンについては、都心・交通機関立地の店舗の来店客増加とコーヒー豆など物販の好調を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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