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2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比4.3%増、営業利益が12.2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が31.6%増となり、増収増益となった。また、償却年数の見直しにより、営業利益が456百万円押し上げられた。

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規模
12.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高19,598百万円前年比 +4.3%進捗 24.5%
営業利益3,285百万円前年比 +12.2%進捗 27.4%
経常利益3,016百万円前年比 +24.0%
純利益(親会社株主帰属)1,885百万円前年比 +31.6%進捗 29.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63円47銭
期末の財政状態
総資産116,162百万円
うち純資産 25,559 百万円自己資本比率 22.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,853
投資-4,209
財務-244
純増減-600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,238百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益12,000百万円(前年比 +4.5%)
経常利益非開示
純利益6,500百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
業績の増減要因

新規顧客の獲得、長期契約プランの提供、既存顧客の継続率・満足度向上に取り組んだ。販売促進費等は増加したが、顧客獲得コストの効率化、工場設備の稼働率向上、製造原価の低減、物流費の安定化に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年8月12日付の取締役会で、発行総額25億円以内、償還期限5年以内の国内無担保普通社債の発行に関する包括決議を行った。資金使途は借入金返済、設備資金、投融資資金及び運転資金。
減価償却費3,098百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数29,954,019株
期末自己株式数223,914株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高19,598百万円(前年比 +4.3%)
営業利益3,285百万円(前年比 +12.2%)
経常利益3,016百万円(前年比 +24.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,885百万円(前年比 +31.6%)
1株当たり当期純利益63円47銭
自己資本比率当期末 22 / 前期末 22.4
総資産116,162百万円
純資産25,559百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,853百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,209百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-244百万円
現金及び現金同等物期末残高31,238百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 6,500百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
減価償却費3,098百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年8月12日付の取締役会で、発行総額25億円以内、償還期限5年以内の国内無担保普通社債の発行に関する包括決議を行った。資金使途は借入金返済、設備資金、投融資資金及び運転資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数29,954,019株
期末自己株式数223,914株
業績の増減要因新規顧客の獲得、長期契約プランの提供、既存顧客の継続率・満足度向上に取り組んだ。販売促進費等は増加したが、顧客獲得コストの効率化、工場設備の稼働率向上、製造原価の低減、物流費の安定化に努めた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デモンストレーション販売、テレマーケティング、WEBによる新規顧客の獲得、長期契約プランの提供、付帯サービスの推進を行った。販売促進費等は増加したものの、顧客獲得コストの効率化、工場設備の稼働率向上による製造原価の低減、物流網の構築による物流費の安定化に努めた。また、浄水型ウォーターサーバー関連資産の償却年数を見直した結果、営業利益が456百万円、税引前四半期利益が443百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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