読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高80,578百万円前年比 +5.4%
営業利益9,436百万円前年比 +28.4%
経常利益8,028百万円前年比 +25.1%
純利益(親会社株主帰属)5,777百万円前年比 -4.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益195円21銭
売上高営業利益率11.7%
期末の財政状態
総資産99,406百万円
うち純資産 22,770 百万円自己資本比率 22.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,669
投資-5,001
財務-9,882
純増減+4,786
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,561百万円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,000百万円(前年比 -4.4%)
営業利益9,700百万円(前年比 +2.8%)
経常利益非開示
純利益4,700百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
配当性向2024年3月期 41% / 2025年3月期予想 57%
業績の増減要因
顧客獲得・シェア拡大、資本業務提携、既存顧客の継続率向上や付帯サービスの提供、工場設備の稼働率向上と物流網構築による費用低減。物流費や販売促進費等の増加は利益押下げ要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社DREAMBEERの転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受(1,579百万円)、自己株式の取得(上限166,700株・500百万円)及び自己株式34,143株の消却
減価償却費10,794百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数29,821,182
期末自己株式数34,143
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 80,578百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 9,436百万円(前年比 +28.4%) |
| 経常利益 | 8,028百万円(前年比 +25.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,777百万円(前年比 -4.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 195円21銭 |
| 売上高営業利益率 | 11.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 22.9% / 前期末 22.6% |
| 総資産 | 99,406百万円 |
| 純資産 | 22,770百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,669百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,001百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,882百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,561百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,000百万円(前年比 -4.4%) / 営業利益 9,700百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 4,700百万円(前年比 -18.7%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 90円(+12.5%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 41% / 2025年3月期予想 57% |
| セグメント別売上高 | 単一セグメントのため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメントのため記載省略 |
| 減価償却費 | 10,794百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社DREAMBEERの転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受(1,579百万円)、自己株式の取得(上限166,700株・500百万円)及び自己株式34,143株の消却 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,821,182 |
| 期末自己株式数 | 34,143 |
| 業績の増減要因 | 顧客獲得・シェア拡大、資本業務提携、既存顧客の継続率向上や付帯サービスの提供、工場設備の稼働率向上と物流網構築による費用低減。物流費や販売促進費等の増加は利益押下げ要因。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、デモンストレーション販売・WEB・テレマーケティングによる顧客獲得、取次店等との資本業務提携、既存顧客の継続率向上や付帯サービスの提供、工場稼働率向上や物流網構築による費用低減が寄与しました。2025年3月期の売上収益減少は売却した連結子会社のモバイル事業の影響で、宅配水事業は新規契約件数と保有顧客数の増加により増収増益を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。