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2024年3月期(第18期)第3四半期決算説明補足資料

第3四半期累計は増収増益となり、売上収益と営業利益が過去最高を更新した。営業子会社の株式譲渡益を計上したため、通期予想は売上収益を下方修正する一方、営業利益と親会社所有者帰属利益を上方修正した。

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規模
1181
百万円(前年同期比の営業利益増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高62,016百万円+7.8%
営業利益7,249百万円+19.5%
純利益3,760百万円+6.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率
率16.5%(当第3四半期会計期間)
当四半期3か月の実績
売上収益
20,502百万円+6.0%
売上総利益
16,943百万円+3.1%
営業利益
3,388百万円+45.7%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
1,709百万円+23.6%
EBITDA
6,087百万円+28.0%
通期業績予想
売上収益
80,000百万円
営業利益
9,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
5,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益77.5%
営業利益80.5%
親会社の所有者に帰属する四半期利益75.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
特殊要因の影響で計画比リード
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上増減+4,489百万円
材料費及び商品の仕入れ-1,499百万円
商品製品配送料+536百万円
代理店手数料-1,062百万円
減価償却費-638百万円
人件費・その他-1,440百万円
営業子会社の株式譲渡による利益+797百万円
新しい施策
  • 営業子会社の株式譲渡
  • 物流効率化と自社物流比率の向上
  • 成長投資としての人員拡大
  • 取次店への出資等による連携深化
  • DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受
  • INEST株式会社との資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有顧客数160万人
  • 自社物流比率49%
    前年同期比2019年3月期18.7%から上昇
  • 自己資本比率22.1%
    前年同期比-0.5ポイント
  • 流動比率142.2%
  • 基本的1株当たり当期利益(予想)204.35円
  • ROE(予想)24.9%
  • ROA(予想)5.4%
財務目標
ROE24.9%(予想)、ROA5.4%(予想)。目標値としての明示は非開示
市場規模・シェア
国内宅配水市場規模229,961百万円(FY2024予想、ワンウェイ方式)
国内宅配水普及率8.1%(FY2024予想)
世界ウォーターサーバー市場規模9,540.68百万米ドル(2028年予想)
従業員数
人員拡大への言及はあるが、人数・増減は非開示
年間配当
1株当たり年間配当70円
中間配当35円
期末配当35円
配当性向
41.5%(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高62,016百万円(前年比 +7.8%)
営業利益7,249百万円(前年比 +19.5%)
純利益3,760百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +6.8%)
営業利益率率 16.5%(当第3四半期会計期間) / 前年同期比増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上収益 20,502百万円(前年比 +6.0%) / 売上総利益 16,943百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 3,388百万円(前年比 +45.7%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,709百万円(前年比 +23.6%) / EBITDA 6,087百万円(前年比 +28.0%)
通期業績予想売上収益 80,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,000百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 77.5% / 営業利益 80.5% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 75.2%
計画に対する自己評価特殊要因の影響で計画比リード
増減要因の内訳営業利益 売上増減 +4,489百万円 / 材料費及び商品の仕入れ -1,499百万円 / 商品製品配送料 +536百万円 / 代理店手数料 -1,062百万円 / 減価償却費 -638百万円 / 人件費・その他 -1,440百万円 / 営業子会社の株式譲渡による利益 +797百万円
主要KPI指標名 保有顧客数 / 値 160万人 / 前年同期比 非開示、指標名 自社物流比率 / 値 49% / 前年同期比 2019年3月期18.7%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 22.1% / 前年同期比 -0.5ポイント、指標名 流動比率 / 値 142.2% / 前年同期比 非開示、指標名 基本的1株当たり当期利益(予想) / 値 204.35円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(予想) / 値 24.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROA(予想) / 値 5.4% / 前年同期比 非開示
従業員数人員拡大への言及はあるが、人数・増減は非開示
財務目標ROE24.9%(予想)、ROA5.4%(予想)。目標値としての明示は非開示
年間配当1株当たり年間配当 70円 / 中間配当 35円 / 期末配当 35円
配当性向41.5%(予想)
市場規模・シェア国内宅配水市場規模 229,961百万円(FY2024予想、ワンウェイ方式) / 国内宅配水普及率 8.1%(FY2024予想) / 世界ウォーターサーバー市場規模 9,540.68百万米ドル(2028年予想)
新しい施策営業子会社の株式譲渡、物流効率化と自社物流比率の向上、成長投資としての人員拡大、取次店への出資等による連携深化、DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受、INEST株式会社との資本業務提携
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は顧客数の増加と天然水の出荷量増加により伸長した。営業利益は、物流効率化による配送費改善、コスト見直し、営業子会社の株式譲渡による797百万円の一過性利益などにより増加した。通期売上収益予想の下方修正は、譲渡した営業子会社が行っていた宅配水以外の通信サービス加入取次事業等の影響による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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