読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.5
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高62,016百万円前年比 +7.8%進捗 77.5%
営業利益7,249百万円前年比 +19.5%進捗 80.5%
経常利益6,329百万円前年比 +17.1%
純利益(親会社株主帰属)3,760百万円前年比 +6.8%進捗 75.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益127円11銭
期末の財政状態
総資産92,870百万円
うち純資産 20,565 百万円自己資本比率 22.1%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+15,679
投資-4,360
財務-11,619
純増減-300
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高25,457百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益9,000百万円(前年比 +22.5%)
経常利益非開示
純利益5,000百万円(前年比 -17.5%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因
新規顧客の獲得活動、既存顧客の継続率向上、コストの見直し、物流費の抑制、子会社株式の売却による収入
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(エフエルシープレミアム株式会社)
重要な後発事象2024年2月8日付で、国内無担保普通社債を発行する取締役会決議を行った。発行総額は100億円以内、償還期限は5年以内、利率の上限は年2.1%以下。
減価償却費7,899百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,652,382株
期末自己株式数34,143株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 62,016百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 7,249百万円(前年比 +19.5%) |
| 経常利益 | 6,329百万円(前年比 +17.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,760百万円(前年比 +6.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 127円11銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.1% / 前期末 22.6% |
| 総資産 | 92,870百万円 |
| 純資産 | 20,565百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,679百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,360百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,619百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 25,457百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 5,000百万円(前年比 -17.5%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 70円(+16.7%) |
| 減価償却費 | 7,899百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(エフエルシープレミアム株式会社) |
| 重要な後発事象 | 2024年2月8日付で、国内無担保普通社債を発行する取締役会決議を行った。発行総額は100億円以内、償還期限は5年以内、利率の上限は年2.1%以下。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 29,652,382株 |
| 期末自己株式数 | 34,143株 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客の獲得活動、既存顧客の継続率向上、コストの見直し、物流費の抑制、子会社株式の売却による収入 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得に向けたデモンストレーション販売、テレマーケティング、WEB営業が順調に推移し、問合せサービスの対応強化などにより既存顧客の継続率も向上した。営業利益は、人員拡大による人件費や顧客獲得費用が増加した一方、コストの見直し、物流費の抑制、子会社株式の売却による収入により改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。