サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進
情報の保護・保存と活用を含む情報セキュリティ・ガバナンス
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報活用・責任あるAIを含む情報セキュリティ・ガバナンス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「情報の取扱いについては、「サントリーグループ情報セキュリティ基本方針」のもと、個人情報や機密情報の安全管理と漏洩防止、情報セキュリティ遵守意識の維持・向上及び情報システムの安全かつ円滑な稼動の堅持のため、適切なセキュリティ対策を実施し、また、AIの利用については「サントリーグループAI基本方針」をグループ全体で共有・遵守し、責任あるAI利用を進めています。」
情報の保護・保存と活用による企業価値向上の方針に、グループ情報セキュリティ基本方針、AI基本方針、責任あるAI利用が加わり、運用内容が具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個人情報を含む情報の保護・保存のみならず、情報の活用による企業価値向上を含めた情報セキュリティ・ガバナンス体制を構築・推進する。」
情報の保護・保存と情報活用による企業価値向上を含む情報セキュリティ・ガバナンスを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「リスクマネジメントコミッティにおいて、個人情報を含む情報の保護・保存のみならず、情報の活用による企業価値向上を含めた情報セキュリティ・ガバナンス体制を構築・推進する。」
情報の保護・保存だけでなく、情報活用による企業価値向上まで含む情報セキュリティ・ガバナンス体制の構築・推進を明示している。