サントリービバレッジ&フード(2587)・リスク再掲
インドネシア事業の景気減速による減損
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の減損損失は、国内63百万円、国際976百万円、合計1,039百万円となりました。」
年次開示でも国際セグメントの減損損失が計上されているが、年次資料の当該表ではインドネシアとの地域対応関係は明示されていない。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「国際セグメントにおいて、インドネシアでの景気減速の影響を受け、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれん等の減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては9,738百万円です。また、上記に関連して持分法適用関連会社に係るのれん相当額について、当第3四半期連結累計期間において減損損失を認識し、持分法による投資損失に5,829百万円計上しています。」
インドネシアの景気減速により収益獲得見込みが失われ、のれん等9,738百万円と持分法投資損失5,829百万円、合計15,567百万円の損失が実際に発生した。