サントリービバレッジ&フード(2587)・リスク再掲
小売集中・プライベートブランド・自動販売機市場の制約
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売集中・PB競争・自動販売機市場の販売チャネル制約12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「日本には多数の自動販売機が既に設置されており、今後の増設の余地が限られていること。」
自動販売機市場の増設余地、大規模小売業者、プライベートブランドに関する販売チャネルリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本には多数の自動販売機が既に設置されており、今後の増設の余地が限られていること。」
大規模小売業者、プライベートブランド、自動販売機市場の制約に関するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本には多数の自動販売機が既に設置されており、今後の増設の余地が限られていること。更に、コンビニエンスストアの店舗数の増加に伴い、コンビニエンスストアでの商品の販売量が伸長することにより、自動販売機一台当たりの売上が減少する可能性のあること」
大規模小売業者、プライベートブランド、自動販売機市場の制約に関するリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本には多数の自動販売機が既に設置されており、今後の増設の余地が限られていること。更に、コンビニエンスストアの店舗数の増加に伴い、コンビニエンスストアでの商品の販売量が伸長することにより、自動販売機一台当たりの売上が減少する可能性のあること」
大規模小売業者の交渉力、プライベートブランドとの価格競争、自動販売機の増設余地や1台当たり売上の低下をリスクとしている。