サントリービバレッジ&フード(2587)・リスク再定義
情報システム障害・サイバーセキュリティリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
サントリービバレッジ&フードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、消費者への新しい価値の提供や、業務遂行の効率化を目的に、AI技術を利用しています。」
情報システム障害・サイバーセキュリティリスクの対象が、従来のシステム障害やサイバー攻撃に加え、AI利用、個人情報保護、責任あるAI利用まで拡張されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「セキュリティ、バックアップ及び災害復旧に係る対策は、これらの障害又は不具合を回避する手段として十分ではない可能性があり」
情報システム障害、サイバー攻撃、自然災害、外部業者依存に関するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「セキュリティ、バックアップ及び災害復旧に係る対策は、これらの障害又は不具合を回避する手段として十分ではない可能性があり、また、これらが適切に実施されない可能性もあります。」
情報システム障害、サイバー攻撃、自然災害、外部業者依存に関するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報システムは、ハードウェア、ソフトウェア、設備若しくは遠隔通信の欠陥・障害、処理エラー、地震その他の自然災害、テロリストによる攻撃、コンピュータ・ウイルス感染、ハッキング、悪意をもった不正アクセスその他のセキュリティ上の問題又は供給業者の債務不履行等に起因する障害又は不具合に対して脆弱です。」
情報システム障害、サイバー攻撃、自然災害、外部業者依存に関するリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報システムは、ハードウェア、ソフトウェア、設備若しくは遠隔通信の欠陥・障害、処理エラー、地震その他の自然災害、テロリストによる攻撃、コンピュータ・ウイルス感染、ハッキング、悪意をもった不正アクセスその他のセキュリティ上の問題又は供給業者の債務不履行等に起因する障害又は不具合に対して脆弱です。」
社内システムと外部業者に依存する情報サービスについて、障害、自然災害、サイバー攻撃、供給業者不履行などを挙げている。