サントリービバレッジ&フード(2587)・リスク対処
熊本地震による事業・財務影響
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震による直接的な災害損失31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016対処有価証券報告書
「平成28年熊本地震による特別損失33億円を計上しましたが、損失に対する保険金32億円を受け取り、特別利益に計上しております。」
震災損失は発生したものの、保険金32億円を受領して特別利益に計上しており、財務影響への補填が実現している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「なお、平成28年熊本地震による特別損失36億円を計上しています。今後、損失に対する保険金を受け取る見込みですが、具体的な金額については現時点で未確定です。」
熊本地震による特別損失の計上額が前四半期の35億円から36億円となった。保険金額は引き続き未確定である。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成28年熊本地震による特別損失35億円を計上しています。今後、損失に対する保険金を受け取る見込みですが、具体的な金額については現時点で未確定です」
自然災害リスクが実際に発生し、震災関連費用35億円を特別損失として計上している。