サントリービバレッジ&フード(2587)・方針前進
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1247社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1251件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 73」
政策保有株式について、2024年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額合計73百万円となった。毎年の合理性検証と縮減方針の具体的な実施を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、毎年1回、取締役会において、当社グループが保有する取引先の株式について、その銘柄、保有目的及び保有の合理性について検証を行うこととしています。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を目的とし、毎年の合理性検証と目的不一致銘柄の縮減を行う方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが保有する取引先の株式につきましては、全銘柄につき、当社の財務部門が毎年1回、取引主管部署(会社)に対して、当初の株式取得目的と現在の取引金額及び取引内容等の取引状況等を確認し、当該株式の保有が当初の株式取得目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減することとしています。また、毎年1回、取締役会において、当社グループが保有する取引先の株式について、その銘柄、保有目的及び保有の合理性について検証を行うこととしています。」
政策保有株式について、取引関係の強化という保有目的を確認し、毎年の合理性検証と目的不一致銘柄の売却・縮減を行う方針を初めて明示している。