サントリービバレッジ&フード(2587)・リスク再掲
商品の品質・安全性問題による回収・賠償リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
サントリービバレッジ&フードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これにより、多額の費用を伴う製造中止、リコール又は損害賠償請求が発生し、また、当社グループのブランド及び信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」
商品の品質・安全性問題に伴う回収、賠償、ブランド信用低下のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これにより、多額の費用を伴う製造中止、リコール又は損害賠償請求が発生し、また、当社グループのブランド及び信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」
商品の品質・安全性問題に伴う製造中止、回収、賠償、ブランド信用低下のリスクを継続している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「製品回収関連費用 - 1,161」
提出会社の損益計算書で製品回収関連費用1,161百万円を特別損失として計上し、製品回収リスクの費用発生を再確認している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「製品回収関連費用 - 1,399」
製品回収に関連する費用1,399百万円を特別損失として計上しており、商品の品質・安全性問題に伴う回収リスクが費用発生として現実化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品がこれらの基準を満たさず、又は、その品質が低下し、安全性に問題が生じる可能性があります。」
自社、販売先、仕入先、製造委託先での品質・安全性問題により、製造中止、リコール、損害賠償が生じる可能性を挙げている。