サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進
水資源保全・水マネジメントと水スチュワードシップの推進
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水資源保全戦略に基づく水使用削減・水源涵養14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「更に、サントリーグループでは、水の保全やスチュワードシップ(管理する責任)をグローバルに推進する国際標準の権威ある機関「Alliance for Water Stewardship(AWS)」による国際規格に基づくAWS認証を、「天然水奥大山ブナの森工場」、「サントリー九州熊本工場」、「天然水南アルプス白州工場」の3工場で取得しています。2023年には「サントリー九州熊本工場」でAWS認証のレベルの中で最高位にあたる「Platinum」を取得しました。」
水資源保全と水スチュワードシップについて、3工場のAWS認証取得、熊本工場の最高位Platinum取得、天然水の森の拡大、水育の8か国展開を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「水を育む森を育てる「天然水の森」の活動を2003年から開始し、全国15都府県21ヵ所、国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水の涵養する約1万2千haまで拡大しており、引き続き当該活動を継続していく予定です。」
天然水の森による水涵養活動を全国15都府県21ヵ所・約1万2千haまで拡大し、2021年にはAlliance for Water Stewardshipと連携協定を締結したと記載している。